恵比寿 居酒屋 櫻井翔と滝沢秀明がTHE夜会で行ったお店

嵐の櫻井翔さんと滝沢秀明さんは不仲が噂され13年もテレビで共演してなかったそうです。そんな二人が櫻井有吉THE夜会で共演し、一緒に夕食を共にしお互いへの想いを語り合いました。

20年前ジャニーズJrが全盛期のころ、ジュニアの中心的な存在だった滝沢秀明さんと同い年の櫻井翔さん。人気は滝沢さんのほうがあったそうですが、先にデビューしたのは櫻井翔さんでした。

二人は同い年ですが、滝沢さんのほうがジャニーズに入ったのが半年先ということで先輩ということになります。そんなこともあり、櫻井翔さんは敬語を使ってました。

待ち合わせをした、二人は恵比寿にいくことになりました。

まずは飲み屋さんが並ぶ恵比寿横丁へ。

いきなり櫻井翔さんと滝沢秀明が訪れて、びっくりしたお客さんたちは拍手で歓迎。

席は満員でしたが、滝沢さんは知り合いのお店のおばさんと話し「いつもところ行っていい?」と聞くと奥の席に通してもらえました。滝沢さんはよく来ているよう。

まずはビールで乾杯、滝沢さんはお酒が好きで飲まない日はないそう。でも、二人の会話は全くはずみませんでした。

周りのお客さんに聞いても「二人は仲悪そう」という反応。櫻井翔さんは「俺とタッキーと翼くんと三人で光GENJIのラビットトレイン歌ってたの知らない?」と仲が悪くないことをアピール。

そして二人は次のお店へ。櫻井翔さんがお店の人にテレビのロケしてもいいですかと交渉したものの上手くいかず滝沢さんがEbisu 言の葉 (エビスコトノハ) – 恵比寿/鉄板焼きに交渉へ行き、あっさりOK。

待ってる間に、櫻井翔さんは20年間ずっと滝沢君と呼んでいたのをタッキーに変えたのはつい去年と告白。タッキーと呼んで、滝沢さんに「え?」と言われないかドキドキしてたそう。

二人は個室で二人っきりで話すことに。カメラだけ残してスタッフも退出しました。

風間俊介さんから「二人が談笑している記憶がありません。当時、滝沢くんは同世代のジュニアではなく、多くの後輩と共にする兄貴的存在でした。対して翔くんは同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識のない後輩のジュニアとは話さない一見さんお断りスタイルだった記憶があります。なので接点はあまりなかったのではないかと思いますが実際はどうだったの?」という質問が来ました。

それに対して滝沢さんは「接点はなかったよね?」櫻井翔さんも「そうだよね。風間の言う通り一見さんお断りスタイルだった」と。

滝沢さんは「活動するグループが出来たからね。俺は松潤とか相葉ちゃんとかニノ達のグループだった」と。でも櫻井翔さんは「あ?そうなの?俺、全然それ印象にない」と意外な感じでした。櫻井翔さんは今井翼さんと仲良く翔翼組だったそうです。

滝沢さんは「嵐がデビューしたとき俺むちゃくちゃ俺嬉しかった。凄くうれしくて」と話し始めます。

当時はジュニアの中で人気のあるものからデビューして行っていたそうで次にデビューするのは滝沢さんとみんな思っていたそうです。

でも、滝沢さんは嵐に入りませんでした。櫻井翔さんも「え?タッキーが入らず俺らなの?」と思ったそうです。

滝沢さんは「嵐が決まった時に入らなかったジュニアの中にはデビューが遅れると思ったジュニアも一杯いた。俺も滝沢が入ってなかったって言われたし。でも、言っていいかわからないけどジャーニーさんにYOUはまだデビューされられないからって言われたんだよね。嵐の話も聞いてて。だから俺は衝撃もなくて、ジュニアのみんなに思いっきり送り出そうぜって話して」

その話を櫻井翔さんは知らなかったようで「みんなを集めて??」と驚いてました。

「当時はハングリー精神が旺盛なジュニアが沢山いたから、応援したいけど素直になれないジュニアも多かった」そうです。

次は生田斗真さんから「お二人とは20年前からの知り合いですが滝沢くんと櫻井くんが二人で話してるのを見たことがないです。当時、ジュニアのリーダーだった滝沢くんはプロ意識が高くしっかり者でみんなのお兄さんでした。特に少し歳が下の僕ら後輩世代は部活の延長くらいの軽い気持ちしか持っておらず、その中で最も部活の延長感を出していたのが櫻井くんです。必死にジュニアを引っ張っていく滝沢くんとへそピアスとカラコンをしてジャージ姿でレッスンに来て1番後ろの方から大人たちを睨みつけてる櫻井翔。仲が良いわけないでしょ?」との手紙。

でも滝沢さんはそんな櫻井翔さんをしらなかったそうです。

そして、櫻井翔さんは本音を話し出します。

「ファンの人が不仲と思ってたのは分かるのね。たまたまグループが違うから話さなかったじゃなくて、俺はタッキーのことを斜めに見てたと思う。自分から離れていったと思う。タッキーが嫌な思いしてないならアレだけど。反省というか謝りたいなと思っていて」

櫻井さんは続けます。

「30も半ばになるし昔話として聞いて欲しいんだけど。例えばテレビ番組8時だJやる時もヒロミさんと肩並べて番組進行する滝沢くん。それで距離が出来たんじゃないかな。戦う意味かるのかなと思いながら後ろの方で見てた。だから俺は正直ずっと後ろめたさはあったんだよね。大変さが大人になって分かるから」

すると滝沢さんは「でも、それは俺も勘付いてたかもしれない。あの時はみんなが敵に見えてたんだよね。ジュニアもそうだしファンのひとも俺のいくところ敵だらけみたいな。他のジュニアのファンからすれば面白くないじゃん。滝沢ばっかりってさ。でも、今考えればそれも楽しい時間かな」

最後に櫻井くんから滝沢さんへの質問「未だにジュニア連れてご飯行ってるとか聞いて、自分のことが疎かにならないの?」

滝沢さんは「それはあるかもしれない。でもジャーニーさんに恩返ししたいという思いもあって。せっかくジャーニーさんが見つけてきた子達だからななかしらの魅力があるんたろうし。もったいないじゃん。なんか失敗したら。ジャニーズという歴史をつないでいく作業もひとつの恩返しかなと思ってて」

最後まで立派な滝沢さんでした。