夜の巷を徘徊するで木村拓哉、マツコが行った六本木の和食 新-ARATA-

夜の巷を徘徊するに出演した木村拓哉さんは、実はマツコさんと高校の同級生です。木村拓哉さんは1年で転校したので1年だけだったそうですが。

そんな高校時代の同級生2人が春の街を徘徊しました。

同級生だけあって、いきなり木村拓哉さんはマツコさんの核心に触れるコメントから始めます。

「(マツコさんについて)そう、俺、すごい心配なんだって。マジで。それぞれのテレビ局の人が自分たちじゃ言えねえなってことを、全部マツコに背負わせて。で、マツコだったら番組内で絶対、全部一本背負いで投げてくれっからって企画してんだって」

それに対してマツコさんは「もう商売できなくなるだろ。そこまでハッキリ言った奴はいないよ」と言いながらも気遣いは嬉しそうでした。

そしてマツコさんは「ここまでこの人がぶっちゃけちゃったから言うけど、疲れてます!」と大きな声で言っていました。

そして二人は六本木のテレビ朝日をでて、目の前の毛利公園へ桜を見に行きました。

たまたま、テレビ局の入り口で出会ったスタッフの女性に木村拓哉さんが声をかけたのですが、その女性はまだ高校生の時に、木村拓哉さんがさんまさんとドラマをとっている時に見にきて「テレビの世界に憧れているんです」と言ったのに対して木村さんが「じゃあ、待ってるからな」と返事をしたら、本当にテレビの仕事についたそうです。

ドラマのような話に、マツコさんも「あんたの周りにはそんなすごい話がいっぱいあんのね」と感心していました。

そうこうしていると木村さんは「マジで腹減った」と。

マツコさんが「今、私はテレビ局の弁当しか食べてない」と言うと木村さんは「それダメだよ。家来てもいいよ」と。

そして、六本木ヒルズのおしゃれな和食レストラン新-ARATA-へ。

新 -ARATA- (アラタ) – 六本木/居酒屋 [食べログ]

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マツコさんが甲殻類(カニ・エビ)は食べないそうです。

まずはビールで乾杯。焼き鳥を食べながら同級生トークをしていました。

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マツコさんは、これからの芸能界での生き方(ポジション)について木村さんに相談してました。
マツコさんはテレビの仕組みをよくわからずテレビの世界に入ってきちゃったので、今と違うやり方がよくわからないそうです。

辛味南蛮つくねのせいろ蕎麦もいただいて、木村さんは「この店、あり」と美味しそうに食べてました。

そして、二人は浅草に向かいました。