松井秀喜 五打席敬遠は人生でみればプラスになりました

第100回夏の甲子園大会で始球式をつとめた松井秀喜さんは、甲子園の歴史を振り返る番組に元ヤクルトスワローズの古田敦也さんと一緒に出演しました。

番組内で、自身が甲子園で経験した五打席連続敬遠について聞かれて、笑顔で「長い目で見れば人生にとってプラスになりました。おかげで古田さんともたくさん勝負することができましたし」と述べました。

古田さんは「僕も敬遠したかった」と苦笑い。

言われて見れば、松井さんの敬遠は当時、大きな話題を集めましたから、その後にプロで対戦するバッテリーは松井さんに対して敬遠しにくなったのでしょうね。

ただ、実は古田選手は松井秀喜選手を敬遠したことがあるのですが、敬遠は若松監督の指示でした。また、その時のピッチャーは石井一久選手だったのですが、ものすごく不満そうな表情で当時、非常に話題になりました。

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