木村拓哉、杉咲花が火曜サプライズで行った洋食屋アララ、STEAK おおつか

映画「無限の住人」に出演した木村拓哉さん、杉咲花さんは火曜サプライズに出演し藤森慎吾さんとウェンツさんと一緒に京都のグルメロケに行きました。

4人は太秦の撮影所で集合し、映画のスタッフに聞き込みを行い、うどんが美味しいと評判のきくやと洋食屋さんカフェレストラン ア・ラ・ラへ。

でも、残念ながらきくやはすでにお昼の営業を終えてました。

ということで洋食屋さんア・ラ・ラへ。

アララ – 帷子ノ辻/洋食 [食べログ]

クロワッサンを食べている姿を見て、藤森慎吾さんは「木村さんが食べてる姿が好きなんですよ」とモノマネをしていました。本当に憧れている感じでした。

杉咲花さんはビーフカツレツ、ウェンツさんは車海老のフライ、藤森さんは生カキのフライ、木村さんは一番人気のハンバーグステーキを注文。

人生初のカツレツを口にして「ソースがすんごい美味しい」

木村さんは「すごいよ。このお店。うめえ」と満足気でした。

お店にいたマダムに杉咲花さんが「この近くで美味しいお店ありませんか?」と聞くと「嵐山まで行ってみたら」ということで、嵐山へ。

嵐山に着くとすごい人混みで、聞き込みができない状況だったのでアポなしロケでは珍しく携帯で電話することに。

みんなでお店を探すので、LINEを交換することになり、藤森慎吾さんは木村拓哉さんとLINEで繋がり大興奮していました。

かき氷を食べたい杉咲花さんと木村拓哉さんが「梅風」に電話したところ「かき氷は4月後半から」ということで、まだやっていないとことで断念。

結局、ウェンツさんと藤森慎吾さんが聞き込みに出かけました。でも、4月ということで、まだかき氷をやっているお店はなかなか見つかりませんでした。

なので、本家西尾八ツ橋 嵐山店でお抹茶ソフトクリームを買ってロケバスに帰りました。

本家西尾八ッ橋 嵐山店 – 嵐山(京福)/和菓子 [食べログ]

そして藤森さんが用意していた隠れ家「STEAKおおつか」へ。

普通の京都の街を木村拓哉さんが歩いて到着、普通の民家のようなお店を見て「超人ん家だよ」と驚いてました。

STEAK おおつか (ステーキ おおつか) – トロッコ嵯峨/ステーキ [食べログ]

営業時間はお昼の3時間半だけ。

お客様に最高のもの(肉)を出したいので、量が限られており質を落としてまでやりたくないという理由がそうです。

年間80頭しか出ない村沢牛のサーロインステーキセットをいただきました。

杉咲花さんに「普段の木村さんってどんな感じ」と聞くと「すごく紳士な方ですね。木村さんの口癖は”きてるね”」だそうです。

木村拓哉さんは、食べて美味しい時に「きてるね」って言うそうです。

木村さんはステーキを食べて「すっごいよ。きすぎ!。本当食べてみ」と驚いてました。

そしてローストビーフ丼をいただきました。

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こちらも絶品のようで、「やわらくて、めちゃくちゃ美味しいですから」と言いながら、藤森さんが木村拓哉さんにアーンをして食べさせてました。

木村拓哉さんは普通に外食はするそうで、「前歯の出たおしゃべり怪獣」こと明石家さんまさんと一緒に行くそうです。

ヒルナンデスでHey! Say! JUMP 有岡大貴が行ったカフェ(恵比寿 MiLKsなど)

ヒルナンデスの「主婦の新常識」という主婦の間で大人気のお店や売れに売れているモノをクイズ形式で出題して人気の秘密を探るコーナーでHey! Say! JUMPの有岡大貴さんがミッフィーレッカーカフェ、MiLKs、名探偵コナンカフェに行きました。

やってきたのは西武池袋本店になるミッフィレッカーカフェ。

5月7日までの期間限定ということで連日満員だそうです。

いただいたのは一番人気のミッフィーの焼きリンゴ。

写真映えすると女性に人気だそうです。

有岡大貴さんは「焼いてるからリンゴがすごく甘くなっていて、リンゴのシャリッと感がすごいいい感じになってます」

続いていただいたのはミッフィのチーズクリームパスタ。

ミッフィの形をしたパンが可愛い感じで、有岡さんもiPhone6 Plusで自撮りしていました。

クイズは「ミッフィ型のパンの食べるときにちょっと楽しくなる工夫とは?」

答えは「ミィフィの頭が開くようになっており、その中にサラダを入れることができるようになっている」というものでした。

そして恵比寿に移動し、MiLKsという女子に大人気のカフェへ。

MiLKs (ミルクス) – 恵比寿/ソフトクリーム [食べログ]

インスタ映えするように内装を徹底的にこだわったそう。

いただいたのはミルクスガーデンのサイドスイーツとこだわりのソフトクリームのミルクスガーデン。

ソフトクリームは北海道十勝産のミルクを使用しコクがあるのにあと味がさっぱりしています。さらに、アイスに100種類のリキュールから好きなリキュールを選んでかけていただくそうです。

そして原宿にある期間限定の名探偵コナンカフェへ。

ここでは名探偵コナンバーガーをいただきました。

大手町 玉森裕太が行った海鮮丼、ジビエ

王様のブランチで大手町ホトイヤの地下にできた「よいまち」にキスマイ玉森裕太さんが、小林麗菜さんと高柳愛実さんとグルメロケに行きました。

グルメロケについて玉森裕太さんは「(グルメで有名な)渡部さんが見てるので緊張しますが頑張ります」

まずは、小川のうに丸でランチ限定15食の箱雲丹海鮮ひつまぶしというご褒美ランチをいただきました。

玉森裕太さんの感想は「いろんな食感が楽しめて口の中が賑やか。美味しい」。

北海炉端 小川のうに丸 – 東京/レストラン(その他) [食べログ]

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次はジビエ料理を楽しめるルンゴへ。

ルンゴ – 東京/居酒屋 [食べログ]

玉森さんはジビエ初体験。「匂いがきついイメージがある」と。

お店の名物しし豆腐と、鹿、キジ、イノシシのジビエの炭焼きをいただきました。

でも実際に食べると「あれ、匂い全くない。素晴らしい初体験。ご飯が欲しくなる味付けですね。ジビエの炭焼きもうまい。クセになる」

ということでご飯を頼むとなんと40分もかかると言われました。

最後はさかなさまへ。そして天然ぶりのしゃぶしゃぶをいただきました。

さかなさま 大手町店(大手町/居酒屋) – ぐるなび

メレンゲの気持ちに出演した亀梨和也が伊野尾慧をイジる

メレンゲの気持ちに出演した亀梨和也さん、土屋太鳳さんに、伊野尾 慧さん。

2017年3月25日のメレンゲの気持ちに映画PとJKで主演した亀梨和也さんと土屋太鳳さんが出演しました。

久本さんは亀梨和也さんをカッコいい、色気があると絶賛していると、伊野尾さんは亀梨和也さんに「僕を見てニヤニヤするのやめてください」と。

亀梨さんは「伊野尾さんは昔からバックダンスについてもらうこともあったんですけど、Hey!Say!JUMPのメンバーは背が大きい子も多くて伊野尾くんは見えない日もあって。そんな伊野尾くんが最近、グングン活躍しているのが嬉しい」と。

でも、楽屋で亀梨さんが「最近、楽しそうだね」と声をかけると伊野尾さんは「そうでもないですよ」と答えていたそうです。

話題は亀梨和也さんと土屋太鳳さんが主演した映画PとJKの話に。

伊野尾さんはいの一番に「映画ではラブシーンあったんですか」と嬉しそうに質問。

亀梨さんは「好きですね」

伊野尾さんは「はい。ラブシーン大好きです」とニヤニヤしてました。

ジャニーズで仲がいいのは最近は山下智久さん。ご飯行ったり、カラオケに行って修二と彰を歌ったりしているそうです。

亀梨和也さんは人を誘うほうではないので、山下智久さんが誘ってくれるのでありがたいそうです。

先輩でいうと長瀬智也さんとよく飲んだり、サプライズで誕生日にシャンパンをくれたりするそうです。

あとは、連絡くれるのは木村拓哉さんでサーフィンに連れて行ってくれたり、プレゼントをくれたりするそうです。

でも、伊野尾さんはその辺の話は興味ないようでした。

伊野尾さんは「25歳になったので大人の色気を出していきたい」

それに対して土屋太鳳さんは「本を読んだり、考えたりしている時の集中している表情はいいですね」

ということで伊野尾さんが本を読んでみることに。

亀梨さんに、「それにはまずは萌え袖をやめないとね」と突っ込まれてました。

でも、伊野尾さんは大人の色気がうまく出せませんでした。

とにかく亀梨和也さんは伊野尾慧さんが可愛いようで、終始ニヤニヤしながらイジっていました。

亀梨和也さんの自宅には大好きな野球のグローブや選手からもらった野球ボールがたくさん飾っていました。

中には、誕生日にもらったという松井秀喜さん、長嶋茂雄さんのサインボールや、野茂英雄さんからもらったグローブと行った超貴重なものがたくさんありました。

亀梨和也さんは休みの日は外に出ないで、基本自炊だそう。料理アプリを見ながら適当に作るそうです。

山田涼介は三軒茶屋にいるような女の子が好き

TOKIOカケルに出演した山田涼介さんは何駅の女の子が好き?という質問に「三軒茶屋にいる女の子可愛くないですか?」と答え「派手じゃないけどオシャレ。古着を上手くきこなしている」イメージがあるそうです。

番組が撮影してきた三軒茶屋の女の子達にも好感触で、白いニットを着ている女の子を可愛いと。オシャレすぎてる女性よりも、カジュアルな可愛い娘が好きなようです。

渋谷 夕食 櫻井翔と岡田准一がTHE夜会で行ったお店

櫻井・有吉THE夜会に岡田准一さんが出演し二人で渋谷の街でさしのみをしました。

櫻井翔さんと岡田准一さんは仲が良いそうで、視聴者からの「今でも後輩で一番好きなのは櫻井くんですか?」という質問に対して、岡田さんは「やっぱり櫻井くんが好き」と返答。

昔、お互いハタチごろに木更津キャッツアイというドラマに共演して、一緒に頑張った戦友というイメージが今も残っているということです。ドラマが終わってもいまだに役名で呼び合っており、バンビとぶっさんと呼ぶ間柄とか。

14歳でジャニーズ入りした岡田准一さんの2カ月後に櫻井翔さんがジャニーズ事務所に入ったそうです。そして、櫻井翔さんがジャニーズ事務所に入ってたった1カ月後に岡田さんはV6としてメジャーデビューしました。

わずかジャニーズ事務所に入って3カ月でデビューするという異例なことで、ジャニーズ最速のデビューだったそうです。

櫻井翔さんとはジュニアの一員として、V6岡田さんの後でバックダンサーとして踊っていたそうです。

そんな仲良しの二人ですが実は二人で、飲みに行ったことなく10年以上も二人でゆっくり話す機会もなかったそうです。

そんなことで、今回のTHE夜会での企画が、櫻井さんと岡田さんの初めてサシ飲みということになりました。

お店は予約せずに二人で探して交渉してもらうという企画に対して、岡田さんは「渋谷に行ったらとんでもないことになるんじゃないか」と心配。

でも、櫻井さんは「渋谷だと、僕たちは気にされません。みんなHey!Say!JUMPですよ」と。

道中の車の中で岡田さんは櫻井さんに「大野のこと思って呼び捨てするの?」と聞いていました。それに対して櫻井さんは「兄さんと言っている」ということでした。

嵐の大野智さん、岡田准一さんと滝沢秀明さんはほぼ同期で仲よかったそうです。

ジャニーズには合宿所が年上組と年下組の2つあって、最初は3人は年下組の合宿所で一緒だったそうです。

でもデビューか決まって岡田さんは年上組の合宿所に引っ越したそうです。

そして二人が向かったのは渋谷センター街の肉横丁。

渋谷の肉横丁は大人気だそうで超満員でした。しかし二人が中に入っても、お店の人たちは意外と微妙な反応で大騒ぎになりませんでした。

二人は奥の席のほうへ行き、初めてのサシ飲みがスタート。

二人はビールで乾杯し、櫻井さんが「お酒を飲むのは木更津キャッツアイの打ち上げ以来じゃないかと」と言うと岡田さんから衝撃の告白。

「その後キャッツアイの出演者はみんな家に来たんだよ」

ところが櫻井さんは呼ばれてなかったそうです。岡田さんは呼んだよと主張してましたが。

岡田准一さんがよく遊ぶのは生田斗真さん、山下智久さんで、嵐のメンバーとも交流はあり松本潤さんから相談に乗って欲しいと言われたけど受け止められる自信がなかったので断ったということでした。

それに対して櫻井さんは「わかる彼のまっすぐさを受け止める自信はなかなかない」と。

そして、周りに人がいては話しにくいので個室のあるお店に移動することになりました。

そして岡田准一さんが交渉したのがFeil’s lounge (フェルズラウンジ) – 渋谷/居酒屋。岡田さんはあっさりと撮影許可OKをもらってきました。

櫻井さんから岡田さんへの質問は「木更津キャッツアイの位置づけはどうですか」ということでした。

岡田さんは「自分にとって大きなきっかけになる仕事だった」と。

櫻井さんも「自分にとっても大きなきっかけだったし、この仕事は楽しいなと思える仕事だった」そうです。

岡田さんはキャスターをやっている櫻井さんを見て、「もうバンビって呼んじゃあゃいけないのかな、もうバンビじゃあないな鹿だ」と。

岡田さんは自分のコンプレックスについて話し始めます。

「天才の人っているじゃない。V6でいうと森田くんが天才だと思う。それを見て俺は普通だというのを若い頃にわかっちゃったんだよね。アイドルとして劣等感しかなくて。何をやっても向いてるとは思えなくて。すごい言葉悪いけどやっぱりアイドルってものに対して自分にとって難しい時期があって」

櫻井さんも「そんな感じがしていた。バラエティーとかはちょっと距離を置くみたいなことってありましたか」

岡田さんは「あった。若いころはね。他のメンバーは何を言ってんだって感じだたと思う。メンバーに迷惑をかけたこともあった。口聞かなかったもんね。メンバーとも。それを許してくれたメンバーがいてというか」

櫻井さんは「岡田君は大阪でラグビーをやっていて。男っぽい人だった。それが急にアイドルとなって追いつかなかったんじゃないかと思っています」と。

そんな岡田さんを変えてくれた一言があったそうです。

それは「俺はバラエティーの司会に命をかけている」という先輩の一言。

それに対して自分で命かけるもの何かなと考えて芝居をやりたいと思ったそうです。でも自信はなくて。

そんな時に、緒形拳さん、渡哲也さん、田村正和さんといった大先輩の方々が役者を続けなさいと言ってくれたのは大きかったそうです。

やっぱりジャニーズのタレントが芝居をやるっていうのは難しかったそうで、ジャニーズということだけで色眼鏡で見られることがあったといいます。

櫻井さんもどの仕事をしていてもアウェイとまでいかないけど、本職の人達の集まりに半端者が顔を出しているという何か変な意識がやっぱあると言っていました。

そして役者の道を歩み始めた岡田准一さんはジャニーズで初めて日本アカデミー賞を獲得しました。でも。岡田さんは自分で自分のことをまだ認めていない。だからこれからかなということでした。

「自分がアイドルだろうが俳優だろうがそんなことは、本当突き止めると些細なことで。作品がやっぱり一番大事だと思うんだよね。自分がどう思われたいか、どう見えたいかって。くだらないことな感じがして。俳優の仕事だろうとグループの仕事だろうが単純に言うと良い仕事をしたいよね」

岡田さんはデビュー当時の嵐について語り始めます。

「テレビで言うことかわからないけど、嵐は苦労してることが多かったんじゃない。最初の五年ぐらい。それこそ俺たち駄目だみたいなことずっと言ってたのを聞いてたから」

「櫻井もずっと考えがあるんだろうなってちょっと話したりして思ったけど、キャスターやり始めたじゃん。どういう経緯があったの」

それに対して櫻井さんは「岡田くんもさっき言ってたけど。悩むじゃないですか。25歳のときにはもう嵐はなくなると思った」

「この世界で生き残るとしたら何かって考えた。その時にバラエティーで一緒に仕事したアナウンサーの方が夕方のニュースで独占インタビューしていたんですよ。考えてみたらジャニーズでこんなことしている人いないなぁって」

「報道って言うと大袈裟だけどそういう話ないですかと事務所に話に行ったのが木更津キャッツアイが終わった二十歳ぐらいの時だったと思います」

「僕は中居くんや、太一くんみたいに大勢いるタレントさんとか芸人さんとかを回すってことはできない。だけど、誰か一人にじっくりとインタビューするのは僕はむしろ好きなんです」

「それがキャスターという仕事に行くきっかけの一つだったのかも」と答えてました。

岡田准一さんは最後に「本当にメンバーに感謝している。メンバーに幸せにいて欲しいとか本当に思えるようになった」と言うと。櫻井さんが「それ酔うと松本潤が全く同じこと言いますよ」と言っていました。

恵比寿 居酒屋 櫻井翔と滝沢秀明がTHE夜会で行ったお店

嵐の櫻井翔さんと滝沢秀明さんは不仲が噂され13年もテレビで共演してなかったそうです。そんな二人が櫻井有吉THE夜会で共演し、一緒に夕食を共にしお互いへの想いを語り合いました。

20年前ジャニーズJrが全盛期のころ、ジュニアの中心的な存在だった滝沢秀明さんと同い年の櫻井翔さん。人気は滝沢さんのほうがあったそうですが、先にデビューしたのは櫻井翔さんでした。

二人は同い年ですが、滝沢さんのほうがジャニーズに入ったのが半年先ということで先輩ということになります。そんなこともあり、櫻井翔さんは敬語を使ってました。

待ち合わせをした、二人は恵比寿にいくことになりました。

まずは飲み屋さんが並ぶ恵比寿横丁へ。

いきなり櫻井翔さんと滝沢秀明が訪れて、びっくりしたお客さんたちは拍手で歓迎。

席は満員でしたが、滝沢さんは知り合いのお店のおばさんと話し「いつもところ行っていい?」と聞くと奥の席に通してもらえました。滝沢さんはよく来ているよう。

まずはビールで乾杯、滝沢さんはお酒が好きで飲まない日はないそう。でも、二人の会話は全くはずみませんでした。

周りのお客さんに聞いても「二人は仲悪そう」という反応。櫻井翔さんは「俺とタッキーと翼くんと三人で光GENJIのラビットトレイン歌ってたの知らない?」と仲が悪くないことをアピール。

そして二人は次のお店へ。櫻井翔さんがお店の人にテレビのロケしてもいいですかと交渉したものの上手くいかず滝沢さんがEbisu 言の葉 (エビスコトノハ) – 恵比寿/鉄板焼きに交渉へ行き、あっさりOK。

待ってる間に、櫻井翔さんは20年間ずっと滝沢君と呼んでいたのをタッキーに変えたのはつい去年と告白。タッキーと呼んで、滝沢さんに「え?」と言われないかドキドキしてたそう。

二人は個室で二人っきりで話すことに。カメラだけ残してスタッフも退出しました。

風間俊介さんから「二人が談笑している記憶がありません。当時、滝沢くんは同世代のジュニアではなく、多くの後輩と共にする兄貴的存在でした。対して翔くんは同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識のない後輩のジュニアとは話さない一見さんお断りスタイルだった記憶があります。なので接点はあまりなかったのではないかと思いますが実際はどうだったの?」という質問が来ました。

それに対して滝沢さんは「接点はなかったよね?」櫻井翔さんも「そうだよね。風間の言う通り一見さんお断りスタイルだった」と。

滝沢さんは「活動するグループが出来たからね。俺は松潤とか相葉ちゃんとかニノ達のグループだった」と。でも櫻井翔さんは「あ?そうなの?俺、全然それ印象にない」と意外な感じでした。櫻井翔さんは今井翼さんと仲良く翔翼組だったそうです。

滝沢さんは「嵐がデビューしたとき俺むちゃくちゃ俺嬉しかった。凄くうれしくて」と話し始めます。

当時はジュニアの中で人気のあるものからデビューして行っていたそうで次にデビューするのは滝沢さんとみんな思っていたそうです。

でも、滝沢さんは嵐に入りませんでした。櫻井翔さんも「え?タッキーが入らず俺らなの?」と思ったそうです。

滝沢さんは「嵐が決まった時に入らなかったジュニアの中にはデビューが遅れると思ったジュニアも一杯いた。俺も滝沢が入ってなかったって言われたし。でも、言っていいかわからないけどジャーニーさんにYOUはまだデビューされられないからって言われたんだよね。嵐の話も聞いてて。だから俺は衝撃もなくて、ジュニアのみんなに思いっきり送り出そうぜって話して」

その話を櫻井翔さんは知らなかったようで「みんなを集めて??」と驚いてました。

「当時はハングリー精神が旺盛なジュニアが沢山いたから、応援したいけど素直になれないジュニアも多かった」そうです。

次は生田斗真さんから「お二人とは20年前からの知り合いですが滝沢くんと櫻井くんが二人で話してるのを見たことがないです。当時、ジュニアのリーダーだった滝沢くんはプロ意識が高くしっかり者でみんなのお兄さんでした。特に少し歳が下の僕ら後輩世代は部活の延長くらいの軽い気持ちしか持っておらず、その中で最も部活の延長感を出していたのが櫻井くんです。必死にジュニアを引っ張っていく滝沢くんとへそピアスとカラコンをしてジャージ姿でレッスンに来て1番後ろの方から大人たちを睨みつけてる櫻井翔。仲が良いわけないでしょ?」との手紙。

でも滝沢さんはそんな櫻井翔さんをしらなかったそうです。

そして、櫻井翔さんは本音を話し出します。

「ファンの人が不仲と思ってたのは分かるのね。たまたまグループが違うから話さなかったじゃなくて、俺はタッキーのことを斜めに見てたと思う。自分から離れていったと思う。タッキーが嫌な思いしてないならアレだけど。反省というか謝りたいなと思っていて」

櫻井さんは続けます。

「30も半ばになるし昔話として聞いて欲しいんだけど。例えばテレビ番組8時だJやる時もヒロミさんと肩並べて番組進行する滝沢くん。それで距離が出来たんじゃないかな。戦う意味かるのかなと思いながら後ろの方で見てた。だから俺は正直ずっと後ろめたさはあったんだよね。大変さが大人になって分かるから」

すると滝沢さんは「でも、それは俺も勘付いてたかもしれない。あの時はみんなが敵に見えてたんだよね。ジュニアもそうだしファンのひとも俺のいくところ敵だらけみたいな。他のジュニアのファンからすれば面白くないじゃん。滝沢ばっかりってさ。でも、今考えればそれも楽しい時間かな」

最後に櫻井くんから滝沢さんへの質問「未だにジュニア連れてご飯行ってるとか聞いて、自分のことが疎かにならないの?」

滝沢さんは「それはあるかもしれない。でもジャーニーさんに恩返ししたいという思いもあって。せっかくジャーニーさんが見つけてきた子達だからななかしらの魅力があるんたろうし。もったいないじゃん。なんか失敗したら。ジャニーズという歴史をつないでいく作業もひとつの恩返しかなと思ってて」

最後まで立派な滝沢さんでした。