マツコの知らない世界で東大うどん部が紹介したうどん屋さん

マツコの知らないうどんの世界に東大うどん部が出演し、うどんについて色々教えてくれました。

出演した学生に卒業後の進路を聞くと、「民間ならテレビ制作なんか」との答え。マツコさんは「テレビの制作にいる東大出身者で賢いやつなんて見たことないから、やめとけ」と。

東大うどん部は全国のうどんの食べ歩きからうどんの手打ちまで活動しているそうです。部員は15名(男子11名、女子4名)。学食に行ってもうどんを食べるそうです。

うどんチェーンのランキングは1位は丸亀製麺、2位ははなまるうどん、3位は山田うどんだそうです。

番組では丸亀製麺とはなまるうどんを徹底比較。

丸亀製麺は丸亀ではなく兵庫県が発祥だそうです。はなまるうどんは1階ではなく2階や地下に多いそうで、これは女性が一人で食べていても人から見られないと言う配慮からだそうです。

はなまるうどんのかけうどん(小)はなんと130円。安いですね。

マツコさんはまずは、そのかけうどんとコロッケをいただきました。

マツコさんは「美味しい。これが130円。やっすい」と驚いてました。

そして東大うどん部オススメのカレーうどんをいただき、「本当に昔のカレーライスのカレーみたい」。

一号店のパートのおばさんが考案したカレーの味が受けづがれているそうです。

次は丸亀製麺へ。

マツコさんは釜揚げうどん、アラカルトはかしわと野菜のかき揚げを注文。

そしてうどん部が食べ歩いて見つけたオススメのうどん屋さんを紹介してくれました。

まずは埼玉県川越市の藤店うどん。地元で愛されて50年!ガシガシ食感がクセになるそうです。

藤店うどん 川越店 (ふじだなうどん) – 川越/うどん [食べログ]

埼玉県はうどんの生産量が香川県について日本で二番目のうどん県だそうです。

豚肉とネギがたっぷりの肉汁うどんを頂きました。

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次は東大出身の店主が営む専門店東京本郷3丁目の味噌煮込罠。

味噌煮込罠 (みそにこみん) – 本郷三丁目/うどん [食べログ]

マツコさんは味噌煮込みうどんをいただき、「八丁味噌うまいねえ」

最後に東大うどん部自慢の焼うどん「ぶっかけ焼うどん」を作ってマツコさんに食べてもらい「いいかも」と。

夜の巷を徘徊するで木村拓哉、マツコが行った六本木の和食 新-ARATA-

夜の巷を徘徊するに出演した木村拓哉さんは、実はマツコさんと高校の同級生です。木村拓哉さんは1年で転校したので1年だけだったそうですが。

そんな高校時代の同級生2人が春の街を徘徊しました。

同級生だけあって、いきなり木村拓哉さんはマツコさんの核心に触れるコメントから始めます。

「(マツコさんについて)そう、俺、すごい心配なんだって。マジで。それぞれのテレビ局の人が自分たちじゃ言えねえなってことを、全部マツコに背負わせて。で、マツコだったら番組内で絶対、全部一本背負いで投げてくれっからって企画してんだって」

それに対してマツコさんは「もう商売できなくなるだろ。そこまでハッキリ言った奴はいないよ」と言いながらも気遣いは嬉しそうでした。

そしてマツコさんは「ここまでこの人がぶっちゃけちゃったから言うけど、疲れてます!」と大きな声で言っていました。

そして二人は六本木のテレビ朝日をでて、目の前の毛利公園へ桜を見に行きました。

たまたま、テレビ局の入り口で出会ったスタッフの女性に木村拓哉さんが声をかけたのですが、その女性はまだ高校生の時に、木村拓哉さんがさんまさんとドラマをとっている時に見にきて「テレビの世界に憧れているんです」と言ったのに対して木村さんが「じゃあ、待ってるからな」と返事をしたら、本当にテレビの仕事についたそうです。

ドラマのような話に、マツコさんも「あんたの周りにはそんなすごい話がいっぱいあんのね」と感心していました。

そうこうしていると木村さんは「マジで腹減った」と。

マツコさんが「今、私はテレビ局の弁当しか食べてない」と言うと木村さんは「それダメだよ。家来てもいいよ」と。

そして、六本木ヒルズのおしゃれな和食レストラン新-ARATA-へ。

新 -ARATA- (アラタ) – 六本木/居酒屋 [食べログ]

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マツコさんが甲殻類(カニ・エビ)は食べないそうです。

まずはビールで乾杯。焼き鳥を食べながら同級生トークをしていました。

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マツコさんは、これからの芸能界での生き方(ポジション)について木村さんに相談してました。
マツコさんはテレビの仕組みをよくわからずテレビの世界に入ってきちゃったので、今と違うやり方がよくわからないそうです。

辛味南蛮つくねのせいろ蕎麦もいただいて、木村さんは「この店、あり」と美味しそうに食べてました。

そして、二人は浅草に向かいました。

ローラ、マツコの知らない世界でファッションについて語り行きつけのお店を紹介

2016年7月12日のマツコの知らない世界にモデルのローラさんが登場して、自分のファッションについて色々と教えてくれました。

ローラさんはバラエティ番組の印象も強いですが、本職(?)はモデルさんで、当然とってもおしゃれで、よく「どうやって服を選んでるのとか聞かれるので、そういうのを紹介しようかなと思って。誰にも言わないままおばあちゃんになりたくないし。あはははは」ということでした。

デビューのきっかけは「16歳の時に渋谷の道でスカウトされたの」

18歳でViViの専属モデルになり、同じ時期に長谷川潤さん、藤井リナさん、水原希子さんがいました。

長谷川潤さんはすごいいい人で、藤井リナさんはイケイケだったけど強くてかっこよかったそう。

水原希子さんは同い年で今でも仲良しだそうです。

でも、ローラさんは誰ともプライベートでは遊ばず、8年くらい全く外で遊ばなかったそう。

明るいイメージがあって友達も多そうなので少し意外ですね。

今ではすっかりインスタで有名なローラさんですが、「ある日、毎日、服をアップしようと決めたの。そうしてるうちにインスタが出てきたの」

ということでインスタが出てくる前から自分のファッション、コーディネートを公開していたそうです。

それから10年くらい毎日、ファッションをアップしてるそうなのですが、なんと1度もコーディネートが被ってないそうです。

ただ、工夫して着まわしてるので、もちろん服はたくさんもっているのですが、それほどでもないそうです。

ローラさん「ある日、(毎日違うコーディネートしてることについて)なんでかなと思ったんだけど。大人になって考えたら、もしかして同じ日を繰り返したくないのかなって。毎日、新しくいたい」

マツコさん「なーに。カッコイイこと言ってんの」

マツコさんに「インスタに毎日あげるって、めんどくさいっておもったことない?」と聞かれて、ローラさんは「たまにあるよー」と正直に答えてました。

ローラさんは、インスタにたくさんのファッション写真をあげていますが、お気に入りは2015年3月のドレスがLAGUNAMOON(ラグナムーン)でバッグがセリーヌの写真。

パッグはなんでも綾小路きみまろさんにプレゼントしてくれたものだそう。意外ですね。

そして、ローラさんのおしゃれのマイルールを教えてくれました。

その1「全身ハイブランドはダサい」

ハイブランドは着るそうですが、色々ミックスしていて、H&MやZARA、GUなども着るそうです。

マツコさんは(それでもおしゃれに見えるのは)ローラが着るからだよと。

でも、ローラさんは「ローラしか似合わないよ」というインスタのコメントが好きじゃないそうで、似合うように頑張ればいいと思うそうです。

その2「撮影現場こそ決めていく」

現場のスタッフがガッカリさせたくないそうで、寝る前に次の日に着る物を決めるそうです。

ちなみに、今はVETEMENTSというブランドがお気に入りだそうです。

その3「ボーダーは着ない」

ボーダーって着やすいので、逃げてる感じがするからだそうです。

あんなに明るいローラさんにもコンプレックがあって、背が低いことや、声も変な声だと思ってるそうです。

ちなみにローラさんの身長は165センチです。普通に考えたら高い方ですが、モデルとしては低いそうです。

でも、マイナスな考えを持たないように、背が高く見えるコーディネートを考えてきたそうです。

そしてローラさんの大好きなファッションのお店を教えてくれました。

ローラさんのロスアンゼルスでの行きつけのお店はウエストハリウッドのオープニングセレモニー。

日本でも表参道にあり、モデルの間で人気のセレクトショップですが、ロスのお店は一味違います。

なんとチャーリーチャップリンの家を一軒丸ごとお店にしたそう。

ローラさんはこのお店で約25万円分も購入していました。

そしてMohawk General Store(モホークジェネラルストア)とRTHという自然派ショップにいきマツコさんへのお土産を買いました。

世田谷 夜の巷を徘徊するでマツコが行ったビストロ、お肉屋、ワイシャツ屋

ぶらぶら歩いていたマツコさんはシェフに招かれるように松陰神社前のカジュアルな感じなビストロサイクルに立ち寄りました。

ビストロサイクル (Bistro cycle) – 松陰神社前/ビストロ [食べログ]

とっても感じの良いお店でオシャレなんですが気軽に入れる雰囲気。田園都市線が嫌いなマツコさんは、「やっぱり世田谷線は違うね」と。

田園都市線は東急が作ったレンガの街に東京以外の人が来た街ということでした。

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ビストロサイクルでビールを頂いてから松陰神社通り商店街へ。

人気者のマツコさんに街ゆく人々が握手を求めてました。

そして清水商店という金物屋さんの感じのいいご主人を会話をして、肉の染谷さんをのぞいてお客さんの新婚さんとお話ししました。

そしてマツコさんは肉の染谷さんで松陰コロッケと特製メンチカツ、唐揚げ、カニクリームコロッケ、かぼちゃコロッケを買って店先でいただきました。

揚げたては熱そうでしたがマツコさんは「おいしい。ふわふわっ」と喜んでました。「全部おいしい。揚げ物が止まらない」と。

最後にオーダーメイドのお店山本ワイシャツ店へ。

番組スタッフの方のワイシャツを作ってもらうことに、マツコさんが生地を選んでました。