福士蒼汰さんがMA-1を原宿のBRINGに買いに行きました

2017年5月25日の櫻井有吉THE夜会のゲストは映画「ちょっと今から仕事やめてくる」で共演した福士蒼汰さんと、工藤阿須加さん。2列目のゲストは中尾彬さん、井森美幸さん、泉里香さん、井戸田潤さんでした。

爽やかな二人に井森さんは「親ウケ良さそうな二人」と。

二人が「あまり人の悪口とか言わない」というと有吉さんは「悪口言わないでどうやって酒飲むのよ」

福士蒼汰さんは渋谷に初めて行ったときにスカウトされたそうです。一方の工藤阿須加さんは元プロ野球選手工藤さんの息子です。妹の遥加さんはプロゴルファーだそうです。

工藤阿須加さんは野球に興味がなく学生時代はテニスをやっていたそうです。

高校二年生の時に初めてお父さんとキャッチボールしたそうなんですが、お父さんに「ちゃんと投げろ」と言われたと悲しそうでした。

でも、ルーズベルトゲームというドラマで天才投手役を演じました。多分、工藤さんの息子さんということもあったのでしょうが、実は工藤阿須加さんは野球経験ゼロ。

しかし、なんと工藤阿須加さんはちゃんと豪速球を投げれたそうです。DNAが引き継がれているのでしょうね。

それを聞いた櫻井翔さんは「木更津キャッツアイというドラマの野球のシーン、全部CGでした」

女性の好みについて工藤阿須加さんは「三歩下がって歩く人」ということでしたが、櫻井6か条ということで以下のことを挙げられていました。櫻井さんは一生懸命に弁明されてました。
1. 人を立てることができる人
2. 人に流れさない人
3. 家族を大切に思う人
4. 損得勘定で行動しない人
5. 裏表がなく嘘をつかない人
6. 同性からの信頼が厚い人

福士蒼汰さんは「一人で買い物に行ったことがありません。流行りのMA-1を買いたい」というリクエスト。

福士蒼汰さんは洋服は母親が買ってくれたり、スタイリストさんから買い取っていたそうで、一人で洋服を買いに行ったことがなく番組でMA-1を買いに行きたいそうです。

MA-1は1980年代の映画トップガンでトムクルーズが着て流行ったことがありますが、最近ローラさんやゆうたろうさんがインスタなどでアップするなど流行りのファッション・アイテムです。

そんな福士蒼汰さんの買い物に付き合ってくれるのはお笑いコンビ シソンヌの長谷川忍さん。お笑い芸人さんですが、実はおしゃれ好きでファッション・モンスターだそうです。

長谷川さんの自宅のクローゼットの中には20万円を超えるジャケットなどがたくさんありました。

そして福士蒼汰さんと長谷川忍さんは原宿のBRINGへ。人気の古着店のようでした。

そして店員さんに勧められた白いMA-1など色んなMA-1を着てみました。

長谷川さんに「店員さんに舐められたら終わりなので、専門用語を使っていこう」と言われていた福士蒼汰さんは「これからA/W(秋冬もの)ですか?」と聞くとあっさり「いえS/S(春夏もの)」と言われてました。

そして気に入ったVETEMENTSのMA-1のお値段はなんと237,600円。ローラさんもおきにいりんブランドだそうです。

そのMA-1を着て写メを撮って自分が着ている姿を確認するなど15分悩んで、最終的に決めたのはSupremeのMA-1でお値段は54,000円。

すっかり気に入ったようで、そのまま着て帰りました。

しかし、お店にいる間に福士蒼汰さんが原宿にいることがバレており、お店の周りは人だかりになっていました。

工藤阿須加さんは「ビュッフェで元は取れてるのか知りたい」ということで、新橋にある第一ホテル東京のホテルビュッフェへ。

お値段は2時間で6,000円越えとなかなかのお値段。元を取るのは大変そうです。

工藤さんだけでは大変なので、元お相撲さんの把瑠都さんとモデルの瑛茉ジャスミンさんもビュッフェに挑戦。

工藤さんは本気で元を取ろうとしていて、値段が高そうという理由でローストビーフを三枚を注文。

把瑠都さんは全種類(50種類)食べるとやる気満々。

工藤さんは北京ダック、ローストビーフなど高そうなものを食べ続けます。

そして1時間経過した頃、把瑠都さんは「キテます」と満腹になってしまいました。

しかし、工藤阿須加さんは食べ続けローストビーフを10枚食べ、かき揚げ丼などをどんどん追加。

2時間が経過し、工藤阿須加さんは19種類24皿5人分を食べきりました。

工藤さんの結果は「元を取れた」そうです。料金の2倍くらい食べたそうです。さらに、把瑠都さんも瑛茉ジャスミンさんも元を取れたそう。

結構、ビュッフェってお得なんですね。

渡辺直美が教えるインスタでいいねがもらえる写真の撮影方法

嵐にしやがれに出演した渡辺直美さんがインスタグラムでいいねをもらう秘訣を紹介してくれました。

岡田准一さん、小栗旬さんも出演した2017年5月13日の嵐のしやがれに出演した渡辺直美さん。

渡辺直美さんといえば、今やインスタの女王とも呼ばれるほどインスタグラムで大人気。フォロワー数は600万人を超え日本で一番になっています。その人気は日本のみならず世界中にも広がっています。

渡辺直美さんはお父さんが日本人でお母さんが台湾人というハーフで、日本と台湾を行き来する子供時代にテレビでみた志村けんさんに影響を受け芸人の道を目指すようになったそうです。

最初はコンビを組んでいたのですが、相方の望月さんが芸人を辞めピン芸人になり、はじめたビヨンセのモノマネでブレーク。

そしてニューヨークに1年間行き芸の幅を広げ、日本に帰ってきた渡辺直美さんが大きく飛躍する一つのきっかけになったのが日本でも若い女性を中心に大人気になっているSNSインスタグラムです。

そんな渡辺直美さんがインスタグラムで人気になる写真を撮影するコツを教えてくれました。

まず、渡辺さんはiPhoneなどのスマホで撮影するのではなくデジカメで撮影します。

渡辺さんが使っているのはキャノンのG7Xというデジカメで、いわゆる高級デジカメといわれるものです。

高級デジカメと普通のデジカメの違いは高級デジカメのセンサーは1インチと大きめのものになっており、普通のデジカメより多くの光を受け止めるためキレイに撮影できます。

高級デジカメといわれるだけあって、普通のデジカメが1〜3万円くらいなのに対して、6〜10万円と価格も高くなっています。

渡辺さんが使っているG7Xはすでに新型のG7X Mark2が発売されており6〜7万円くらいします。同じく人気のソニーの高級デジカメRX100シリーズも最新型は10万円くらいとキャノンのKISSシリーズなどの一眼レフよりも高いくらいです。

気になるのは、そんなに高いカメラが必要なのか、スマホで十分じゃないのかということだと思いますが、渡辺直美さんはスマホで撮影するのとは「深みが違うんだよねー(冗談ぽくですが)」ということです。

いいねをもらう方法その1は「フラッシュを使う」だそうです。
暗い写真だと飛ばしてしまうので、加工もしやすいので必ずフラッシュは使うようにしているそうです。

その2は「食べ物は絶対アップしない」だそうです。
「誰が何を食べてるか興味ないじゃないですかー」ということです。

他には点滴打ってるところの写真とかあげないそうです。そんな人いるのかと思うのですが、渡辺直美さんによると病気で弱っている写真をあげてアピールしている人がいるそうです。

渡辺直美さんがどんなものを食べてるものは、みんなも興味あると思うのですが。

その3は「絵がわりに注意する」だそうです。

インスタグラムは3つの写真が並んで表示されるので、その3枚の角度は変えるようにしているそうです。

ということで、実際に写真を撮影することになり嵐の大野智さんを撮影。

大野智さんの撮影用に完成されたとってもいい笑顔を撮影して、加工を開始。露出を変えて明るくして、コントラストを薄くしてシャープネスを調整して写真が完成。

櫻井翔さんから「インスタっていいねいっぱいもらえるとお金もらえるの?」との質問。みんなも気になる疑問ですよね。

渡辺直美さん「それがもらえないんですよ。でも海外セレブは企業からその帽子をインスタにのせてくださいと頼まれて、載せると2,000万円くださいとか行ってるそうですよ。将来的には私もできればねー」と言っていました。

そして最後にげんき食堂WAKU家の極のカレーもつ鍋を紹介。一人前980円ととてもリーズナブル。こんな美味しいお鍋には初めてあったということで是非みんなに食べて欲しいと思ったので紹介したそうです。

げんき食堂 WAKU家 (ワクヤ) – 末野原/居酒屋 [食べログ]

松本潤さんは「モツ鍋とカレーのいいところを全部集めたよね」と絶賛。

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原宿、麻布十番 亀梨和也が櫻井有吉THE夜会で行ったドーナッツ屋

櫻井有吉THE夜会に前田敦子さんと一緒に出演した亀梨和也さんは原宿、麻布十番にロケに行きました。

有吉さんが「櫻井くんのことは嫌いなんでしょ?」とジャニーズのゲストの時にいつも言ってる質問をすると亀梨さんは「いや、カリスマだったんで」と。

櫻井さんは「有吉さんの中で、俺、ジャニーズの嫌われ者になってるから」

亀梨和也さんももう31歳になったということで若者を知ろうと20年ぶりの原宿へロケに出発。

原宿を歩いても全くパニックにならず目的地、ドリームステーションJOLに到着。

ドキドキ、ワクワクがここにある!|<ジョル>dream*station JOL | <ジョル>dream*station JOL

お店の中で亀梨さんを見つけて興奮した女の子たちは「松潤みたい、カッコいい」、さらには「今後KAT-TUNのコンサートに行きます」と言われ亀梨和也さんは苦笑いで「今、KAT-TUN充電中なの」と答えてました。

そして、亀梨和也さんは女子高生たちとサンシャイン池崎のジャスティース・ポーズでチェキを撮っていました。

そしてお化粧ブースに。ここでは最新コスメを無料で試せるようで、毎日、ここで化粧をしてから遊びにいくそうです。

SNSでいいねをもらうために毎日200-300枚の写真を撮ってるときき、亀梨さんもびっくり。

さらに「自撮りで他撮りをする」と言われ、??になる亀梨さん。

自撮りで他撮りとはカメラセットから化粧・髪型まで自分でプロデュースをすることだそうです。

実際には遠隔撮影ボタンで離れて自分を一人で撮影してるんですが、見た目には他の人に撮ってもらったように見えるそう。

原宿セントヴァレンタイン教会が女子高生の人気の撮影スポットだそうです。

そして女子高生がハマる麻布十番のかわいいドーナッツ屋さん「ダンボ ドーナッツ&コーヒー」へ。

ダンボ ドーナツ アンド コーヒー (DUMBO Doughnuts and Coffee) – 麻布十番/ドーナツ [食べログ]

ここのドーナッツは見た目がカワイイということで女子高生は食べる前に、まずは撮影をしていました。

そして若者の間でブームになっているという相席OKのボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE – 世界中のボードゲームで遊べるカフェ」へ。

ここでは400種類以上のボードゲームが楽しむことができ、亀梨和也さんはお店の大学生たちとスピードカップスというカードと同じようにカップを並べて最初にベルを鳴らした人の勝ちというゲームで勝負。

初めてやったのに、さすが亀梨和也さん。あっさりと勝ちまくってました。

勢いが出た亀梨和也さんは自分からディクシットをやろうと言い出します。ただ、外国のカードゲームのためよくルールがわかりませんでした。

ロケはここで終了し、スタジオで「亀梨和也 大物のハートを鷲掴みにするマル秘愛され術」というテーマでトーク。

苦労その1「2001年KAT-TUN結成するもCDデビューできず」
苦労その2「デビューは同世代から遅れること5年後だった」
苦労その3「デビュー後メンバーが3人も脱退」

そんな苦労しているにもかかわらず活躍している理由(愛され術)を紹介。

まず、「大先輩であるマッチを電話で呼び出す」そうです。

これは亀梨さんがマッチさんの知り合いとたまたま食事していた時にマッチに電話したら、本当に来てくれたという話なのですが、櫻井翔さんは「できない。そもそもマッチさんの電話番号を知らない」と驚いていました。

何年か前にジャニーさんの誕生会でマッチさんが「お前らいつでも電話かけてこいよ」と言って電話番号を教えていたそうですが、櫻井さんは固まってしまって聞けなかったそうです。中居さんもマッチさんの番号を聞いている若いジャニーズを見て「お前らすげーな」と言っていたそうです。

そして松井秀喜さんとご飯を食べに行って寿司のガリを勧めてくれて、それからガリが好きになったそうです。

さらに福山雅治さんの目の前で、福山さんの曲を熱唱したそうです。ミュージックステーションの後でタモリさん、リリーフランキー、山Pと飲みにいくから一緒に行くかということになったそうです。

最後は街で木村拓哉さんに「亀」と声をかけられて、木村拓哉さんの家に行ってコーヒーをいただいて、買い物に連れて行ってもらって「これ俺とお揃いだけどいるか?」と言ってもらい服を買ってもらったそうです。それから、海に行く時とか誘ってもらうそうになったそうです。

櫻井さんは「木村さんとご一緒することなんかないですよ」と言っていました。

築地 松本潤が行った寿司屋、そば屋

櫻井有吉THE夜会に出演した松本さんから番組へのリクエストは「あの方も唸る美味しいお寿司屋さんを教えてください」というもの。

有吉さんは「櫻井さんと松本さんは仲悪そう」と言い「嵐の中で一番気があるのは?」と質問。松本さんは「いないかなあ」。

松本さんは佐藤浩市さんといった仲間うちで食事会をしているそうで、松本潤さんが幹事の時に使えるお寿司屋さんを見つけたいそうです。

向かった先はもちろん築地。意外なことに松本潤さんは築地に来るのは初めてだそう。

案内してくれるのはアンジャッシュの渡部建さん。でも、渡部さんはお店を教えてくれることはなく「美味しいお店を知るには聞くしかない」ということで聞き込み開始。

でも、築地の人は「みんな仲間だから、どっかひとつを紹介できない」となかなか教えてくれません。

そうこうしているうちに美味しいクロワッサン屋さんに立ち寄り寿司ではなくクロワッサンを堪能。

渡部さんは築地最強の男すしざんまいの社長木村さんに聞きに行きました。

「すしざんまい以外で一番美味しいお店はどこですか?」と聞くと木村社長は親切にも「寿司清」と教えてくれました。

すし富さんが美味しいという人も多く、たまたますし富の前を通りかかった松本潤さんが撮影交渉を行いOKをもらいました。

つきじ鈴富 すし富 | 東京築地の本格的な江戸前寿司店

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マグロ卸のお店ということでマグロが美味しいすし富さんで、松本潤さんはマグロと、コハダ、穴子をいただきました。

あまりに美味しいのかお寿司を食べるのに夢中になった松本潤さんは、グルメコメントを言いませんでしたが「美味しい」ということでした。

そしていよいよ老舗寿司清へ。

築地寿司清

しかし、撮影交渉は失敗。交渉しているところも撮影してはダメでした。

結局、寿司清のすしを持ち帰りして、渡部さんが仲良くしている築地そば処長寿庵に行ってお寿司をいただくことになりました。

長生庵 (ちょうせいあん) – 築地/そば [食べログ]

最後に松本潤さんに一番美味しかったのはと聞くと、なんと寿司ではなく最後に行った蕎麦屋さんのキムチカレーそばと答えてました。

赤坂 嵐(櫻井、松本、相葉、大野、二宮)が行った焼肉屋

ひみつの嵐ちゃん5周年記念で櫻井翔さん、松本潤さん、相葉雅紀さん、大野智さん、二宮和也さんの5人が訪れたのは有名な焼肉屋さん叙々苑 游玄亭 赤坂

朝4時からの収録でお腹が減った5人は食べる気満々。奥の席に座る櫻井さん、二宮さん、手前に座る松本さん、相葉さん、そしてお誕生日席には大野さん。

ビールが飲みたいけど、この後も仕事のため5人が頼んだ飲み物はウーロン茶。

その後、メンバーが叙々苑サラダ、キムチ、カクテキ、レバー、ミノ、豚三点盛りと次々と食べ物を頼む中、一言も話さない大野リーダーが最後に「めっちゃうまいって」と言って頼んだのは卵スープ。そして貝好きの櫻井さんはホタテも追加。

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お腹がいっぱいになった5人はフリートークに。

夜12時過ぎに仕事が終わって次の朝が早い場合、お酒を飲むのは櫻井、相葉、大野、二宮さん、飲まないのは松本さんだけだそうです。

相葉さんは二宮さんが頼んでないのに勝手にゲームを買ってきてお金は相葉さんに払わせるのをやめてほしいとお願い。

さらに相葉さんはお母さんが櫻井さんに大量に渡しているザーサイを食べてるのか?と質問。それに対して櫻井さんは「ごめんなさい。ピアノの先生に渡しました」と謝っていました。

松本さんは櫻井さんに乾燥する時期に、大量のスキンケア用品をメンバー全員にプレゼントしてくれてありがとうと感謝を伝えてました。

会計はみんなで予想して一番遠い人が払うことに、結果は52,937円で35,000円と予想した大野リーダーが一番遠く5人分の食事代を支払うことになりました。

渋谷 夕食 櫻井翔と岡田准一がTHE夜会で行ったお店

櫻井・有吉THE夜会に岡田准一さんが出演し二人で渋谷の街でさしのみをしました。

櫻井翔さんと岡田准一さんは仲が良いそうで、視聴者からの「今でも後輩で一番好きなのは櫻井くんですか?」という質問に対して、岡田さんは「やっぱり櫻井くんが好き」と返答。

昔、お互いハタチごろに木更津キャッツアイというドラマに共演して、一緒に頑張った戦友というイメージが今も残っているということです。ドラマが終わってもいまだに役名で呼び合っており、バンビとぶっさんと呼ぶ間柄とか。

14歳でジャニーズ入りした岡田准一さんの2カ月後に櫻井翔さんがジャニーズ事務所に入ったそうです。そして、櫻井翔さんがジャニーズ事務所に入ってたった1カ月後に岡田さんはV6としてメジャーデビューしました。

わずかジャニーズ事務所に入って3カ月でデビューするという異例なことで、ジャニーズ最速のデビューだったそうです。

櫻井翔さんとはジュニアの一員として、V6岡田さんの後でバックダンサーとして踊っていたそうです。

そんな仲良しの二人ですが実は二人で、飲みに行ったことなく10年以上も二人でゆっくり話す機会もなかったそうです。

そんなことで、今回のTHE夜会での企画が、櫻井さんと岡田さんの初めてサシ飲みということになりました。

お店は予約せずに二人で探して交渉してもらうという企画に対して、岡田さんは「渋谷に行ったらとんでもないことになるんじゃないか」と心配。

でも、櫻井さんは「渋谷だと、僕たちは気にされません。みんなHey!Say!JUMPですよ」と。

道中の車の中で岡田さんは櫻井さんに「大野のこと思って呼び捨てするの?」と聞いていました。それに対して櫻井さんは「兄さんと言っている」ということでした。

嵐の大野智さん、岡田准一さんと滝沢秀明さんはほぼ同期で仲よかったそうです。

ジャニーズには合宿所が年上組と年下組の2つあって、最初は3人は年下組の合宿所で一緒だったそうです。

でもデビューか決まって岡田さんは年上組の合宿所に引っ越したそうです。

そして二人が向かったのは渋谷センター街の肉横丁。

渋谷の肉横丁は大人気だそうで超満員でした。しかし二人が中に入っても、お店の人たちは意外と微妙な反応で大騒ぎになりませんでした。

二人は奥の席のほうへ行き、初めてのサシ飲みがスタート。

二人はビールで乾杯し、櫻井さんが「お酒を飲むのは木更津キャッツアイの打ち上げ以来じゃないかと」と言うと岡田さんから衝撃の告白。

「その後キャッツアイの出演者はみんな家に来たんだよ」

ところが櫻井さんは呼ばれてなかったそうです。岡田さんは呼んだよと主張してましたが。

岡田准一さんがよく遊ぶのは生田斗真さん、山下智久さんで、嵐のメンバーとも交流はあり松本潤さんから相談に乗って欲しいと言われたけど受け止められる自信がなかったので断ったということでした。

それに対して櫻井さんは「わかる彼のまっすぐさを受け止める自信はなかなかない」と。

そして、周りに人がいては話しにくいので個室のあるお店に移動することになりました。

そして岡田准一さんが交渉したのがFeil’s lounge (フェルズラウンジ) – 渋谷/居酒屋。岡田さんはあっさりと撮影許可OKをもらってきました。

櫻井さんから岡田さんへの質問は「木更津キャッツアイの位置づけはどうですか」ということでした。

岡田さんは「自分にとって大きなきっかけになる仕事だった」と。

櫻井さんも「自分にとっても大きなきっかけだったし、この仕事は楽しいなと思える仕事だった」そうです。

岡田さんはキャスターをやっている櫻井さんを見て、「もうバンビって呼んじゃあゃいけないのかな、もうバンビじゃあないな鹿だ」と。

岡田さんは自分のコンプレックスについて話し始めます。

「天才の人っているじゃない。V6でいうと森田くんが天才だと思う。それを見て俺は普通だというのを若い頃にわかっちゃったんだよね。アイドルとして劣等感しかなくて。何をやっても向いてるとは思えなくて。すごい言葉悪いけどやっぱりアイドルってものに対して自分にとって難しい時期があって」

櫻井さんも「そんな感じがしていた。バラエティーとかはちょっと距離を置くみたいなことってありましたか」

岡田さんは「あった。若いころはね。他のメンバーは何を言ってんだって感じだたと思う。メンバーに迷惑をかけたこともあった。口聞かなかったもんね。メンバーとも。それを許してくれたメンバーがいてというか」

櫻井さんは「岡田君は大阪でラグビーをやっていて。男っぽい人だった。それが急にアイドルとなって追いつかなかったんじゃないかと思っています」と。

そんな岡田さんを変えてくれた一言があったそうです。

それは「俺はバラエティーの司会に命をかけている」という先輩の一言。

それに対して自分で命かけるもの何かなと考えて芝居をやりたいと思ったそうです。でも自信はなくて。

そんな時に、緒形拳さん、渡哲也さん、田村正和さんといった大先輩の方々が役者を続けなさいと言ってくれたのは大きかったそうです。

やっぱりジャニーズのタレントが芝居をやるっていうのは難しかったそうで、ジャニーズということだけで色眼鏡で見られることがあったといいます。

櫻井さんもどの仕事をしていてもアウェイとまでいかないけど、本職の人達の集まりに半端者が顔を出しているという何か変な意識がやっぱあると言っていました。

そして役者の道を歩み始めた岡田准一さんはジャニーズで初めて日本アカデミー賞を獲得しました。でも。岡田さんは自分で自分のことをまだ認めていない。だからこれからかなということでした。

「自分がアイドルだろうが俳優だろうがそんなことは、本当突き止めると些細なことで。作品がやっぱり一番大事だと思うんだよね。自分がどう思われたいか、どう見えたいかって。くだらないことな感じがして。俳優の仕事だろうとグループの仕事だろうが単純に言うと良い仕事をしたいよね」

岡田さんはデビュー当時の嵐について語り始めます。

「テレビで言うことかわからないけど、嵐は苦労してることが多かったんじゃない。最初の五年ぐらい。それこそ俺たち駄目だみたいなことずっと言ってたのを聞いてたから」

「櫻井もずっと考えがあるんだろうなってちょっと話したりして思ったけど、キャスターやり始めたじゃん。どういう経緯があったの」

それに対して櫻井さんは「岡田くんもさっき言ってたけど。悩むじゃないですか。25歳のときにはもう嵐はなくなると思った」

「この世界で生き残るとしたら何かって考えた。その時にバラエティーで一緒に仕事したアナウンサーの方が夕方のニュースで独占インタビューしていたんですよ。考えてみたらジャニーズでこんなことしている人いないなぁって」

「報道って言うと大袈裟だけどそういう話ないですかと事務所に話に行ったのが木更津キャッツアイが終わった二十歳ぐらいの時だったと思います」

「僕は中居くんや、太一くんみたいに大勢いるタレントさんとか芸人さんとかを回すってことはできない。だけど、誰か一人にじっくりとインタビューするのは僕はむしろ好きなんです」

「それがキャスターという仕事に行くきっかけの一つだったのかも」と答えてました。

岡田准一さんは最後に「本当にメンバーに感謝している。メンバーに幸せにいて欲しいとか本当に思えるようになった」と言うと。櫻井さんが「それ酔うと松本潤が全く同じこと言いますよ」と言っていました。

恵比寿 居酒屋 櫻井翔と滝沢秀明がTHE夜会で行ったお店

嵐の櫻井翔さんと滝沢秀明さんは不仲が噂され13年もテレビで共演してなかったそうです。そんな二人が櫻井有吉THE夜会で共演し、一緒に夕食を共にしお互いへの想いを語り合いました。

20年前ジャニーズJrが全盛期のころ、ジュニアの中心的な存在だった滝沢秀明さんと同い年の櫻井翔さん。人気は滝沢さんのほうがあったそうですが、先にデビューしたのは櫻井翔さんでした。

二人は同い年ですが、滝沢さんのほうがジャニーズに入ったのが半年先ということで先輩ということになります。そんなこともあり、櫻井翔さんは敬語を使ってました。

待ち合わせをした、二人は恵比寿にいくことになりました。

まずは飲み屋さんが並ぶ恵比寿横丁へ。

いきなり櫻井翔さんと滝沢秀明が訪れて、びっくりしたお客さんたちは拍手で歓迎。

席は満員でしたが、滝沢さんは知り合いのお店のおばさんと話し「いつもところ行っていい?」と聞くと奥の席に通してもらえました。滝沢さんはよく来ているよう。

まずはビールで乾杯、滝沢さんはお酒が好きで飲まない日はないそう。でも、二人の会話は全くはずみませんでした。

周りのお客さんに聞いても「二人は仲悪そう」という反応。櫻井翔さんは「俺とタッキーと翼くんと三人で光GENJIのラビットトレイン歌ってたの知らない?」と仲が悪くないことをアピール。

そして二人は次のお店へ。櫻井翔さんがお店の人にテレビのロケしてもいいですかと交渉したものの上手くいかず滝沢さんがEbisu 言の葉 (エビスコトノハ) – 恵比寿/鉄板焼きに交渉へ行き、あっさりOK。

待ってる間に、櫻井翔さんは20年間ずっと滝沢君と呼んでいたのをタッキーに変えたのはつい去年と告白。タッキーと呼んで、滝沢さんに「え?」と言われないかドキドキしてたそう。

二人は個室で二人っきりで話すことに。カメラだけ残してスタッフも退出しました。

風間俊介さんから「二人が談笑している記憶がありません。当時、滝沢くんは同世代のジュニアではなく、多くの後輩と共にする兄貴的存在でした。対して翔くんは同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識のない後輩のジュニアとは話さない一見さんお断りスタイルだった記憶があります。なので接点はあまりなかったのではないかと思いますが実際はどうだったの?」という質問が来ました。

それに対して滝沢さんは「接点はなかったよね?」櫻井翔さんも「そうだよね。風間の言う通り一見さんお断りスタイルだった」と。

滝沢さんは「活動するグループが出来たからね。俺は松潤とか相葉ちゃんとかニノ達のグループだった」と。でも櫻井翔さんは「あ?そうなの?俺、全然それ印象にない」と意外な感じでした。櫻井翔さんは今井翼さんと仲良く翔翼組だったそうです。

滝沢さんは「嵐がデビューしたとき俺むちゃくちゃ俺嬉しかった。凄くうれしくて」と話し始めます。

当時はジュニアの中で人気のあるものからデビューして行っていたそうで次にデビューするのは滝沢さんとみんな思っていたそうです。

でも、滝沢さんは嵐に入りませんでした。櫻井翔さんも「え?タッキーが入らず俺らなの?」と思ったそうです。

滝沢さんは「嵐が決まった時に入らなかったジュニアの中にはデビューが遅れると思ったジュニアも一杯いた。俺も滝沢が入ってなかったって言われたし。でも、言っていいかわからないけどジャーニーさんにYOUはまだデビューされられないからって言われたんだよね。嵐の話も聞いてて。だから俺は衝撃もなくて、ジュニアのみんなに思いっきり送り出そうぜって話して」

その話を櫻井翔さんは知らなかったようで「みんなを集めて??」と驚いてました。

「当時はハングリー精神が旺盛なジュニアが沢山いたから、応援したいけど素直になれないジュニアも多かった」そうです。

次は生田斗真さんから「お二人とは20年前からの知り合いですが滝沢くんと櫻井くんが二人で話してるのを見たことがないです。当時、ジュニアのリーダーだった滝沢くんはプロ意識が高くしっかり者でみんなのお兄さんでした。特に少し歳が下の僕ら後輩世代は部活の延長くらいの軽い気持ちしか持っておらず、その中で最も部活の延長感を出していたのが櫻井くんです。必死にジュニアを引っ張っていく滝沢くんとへそピアスとカラコンをしてジャージ姿でレッスンに来て1番後ろの方から大人たちを睨みつけてる櫻井翔。仲が良いわけないでしょ?」との手紙。

でも滝沢さんはそんな櫻井翔さんをしらなかったそうです。

そして、櫻井翔さんは本音を話し出します。

「ファンの人が不仲と思ってたのは分かるのね。たまたまグループが違うから話さなかったじゃなくて、俺はタッキーのことを斜めに見てたと思う。自分から離れていったと思う。タッキーが嫌な思いしてないならアレだけど。反省というか謝りたいなと思っていて」

櫻井さんは続けます。

「30も半ばになるし昔話として聞いて欲しいんだけど。例えばテレビ番組8時だJやる時もヒロミさんと肩並べて番組進行する滝沢くん。それで距離が出来たんじゃないかな。戦う意味かるのかなと思いながら後ろの方で見てた。だから俺は正直ずっと後ろめたさはあったんだよね。大変さが大人になって分かるから」

すると滝沢さんは「でも、それは俺も勘付いてたかもしれない。あの時はみんなが敵に見えてたんだよね。ジュニアもそうだしファンのひとも俺のいくところ敵だらけみたいな。他のジュニアのファンからすれば面白くないじゃん。滝沢ばっかりってさ。でも、今考えればそれも楽しい時間かな」

最後に櫻井くんから滝沢さんへの質問「未だにジュニア連れてご飯行ってるとか聞いて、自分のことが疎かにならないの?」

滝沢さんは「それはあるかもしれない。でもジャーニーさんに恩返ししたいという思いもあって。せっかくジャーニーさんが見つけてきた子達だからななかしらの魅力があるんたろうし。もったいないじゃん。なんか失敗したら。ジャニーズという歴史をつないでいく作業もひとつの恩返しかなと思ってて」

最後まで立派な滝沢さんでした。