渡辺直美が教えるインスタでいいねがもらえる写真の撮影方法

嵐にしやがれに出演した渡辺直美さんがインスタグラムでいいねをもらう秘訣を紹介してくれました。

岡田准一さん、小栗旬さんも出演した2017年5月13日の嵐のしやがれに出演した渡辺直美さん。

渡辺直美さんといえば、今やインスタの女王とも呼ばれるほどインスタグラムで大人気。フォロワー数は600万人を超え日本で一番になっています。その人気は日本のみならず世界中にも広がっています。

渡辺直美さんはお父さんが日本人でお母さんが台湾人というハーフで、日本と台湾を行き来する子供時代にテレビでみた志村けんさんに影響を受け芸人の道を目指すようになったそうです。

最初はコンビを組んでいたのですが、相方の望月さんが芸人を辞めピン芸人になり、はじめたビヨンセのモノマネでブレーク。

そしてニューヨークに1年間行き芸の幅を広げ、日本に帰ってきた渡辺直美さんが大きく飛躍する一つのきっかけになったのが日本でも若い女性を中心に大人気になっているSNSインスタグラムです。

そんな渡辺直美さんがインスタグラムで人気になる写真を撮影するコツを教えてくれました。

まず、渡辺さんはiPhoneなどのスマホで撮影するのではなくデジカメで撮影します。

渡辺さんが使っているのはキャノンのG7Xというデジカメで、いわゆる高級デジカメといわれるものです。

高級デジカメと普通のデジカメの違いは高級デジカメのセンサーは1インチと大きめのものになっており、普通のデジカメより多くの光を受け止めるためキレイに撮影できます。

高級デジカメといわれるだけあって、普通のデジカメが1〜3万円くらいなのに対して、6〜10万円と価格も高くなっています。

渡辺さんが使っているG7Xはすでに新型のG7X Mark2が発売されており6〜7万円くらいします。同じく人気のソニーの高級デジカメRX100シリーズも最新型は10万円くらいとキャノンのKISSシリーズなどの一眼レフよりも高いくらいです。

気になるのは、そんなに高いカメラが必要なのか、スマホで十分じゃないのかということだと思いますが、渡辺直美さんはスマホで撮影するのとは「深みが違うんだよねー(冗談ぽくですが)」ということです。

いいねをもらう方法その1は「フラッシュを使う」だそうです。
暗い写真だと飛ばしてしまうので、加工もしやすいので必ずフラッシュは使うようにしているそうです。

その2は「食べ物は絶対アップしない」だそうです。
「誰が何を食べてるか興味ないじゃないですかー」ということです。

他には点滴打ってるところの写真とかあげないそうです。そんな人いるのかと思うのですが、渡辺直美さんによると病気で弱っている写真をあげてアピールしている人がいるそうです。

渡辺直美さんがどんなものを食べてるものは、みんなも興味あると思うのですが。

その3は「絵がわりに注意する」だそうです。

インスタグラムは3つの写真が並んで表示されるので、その3枚の角度は変えるようにしているそうです。

ということで、実際に写真を撮影することになり嵐の大野智さんを撮影。

大野智さんの撮影用に完成されたとってもいい笑顔を撮影して、加工を開始。露出を変えて明るくして、コントラストを薄くしてシャープネスを調整して写真が完成。

櫻井翔さんから「インスタっていいねいっぱいもらえるとお金もらえるの?」との質問。みんなも気になる疑問ですよね。

渡辺直美さん「それがもらえないんですよ。でも海外セレブは企業からその帽子をインスタにのせてくださいと頼まれて、載せると2,000万円くださいとか行ってるそうですよ。将来的には私もできればねー」と言っていました。

そして最後にげんき食堂WAKU家の極のカレーもつ鍋を紹介。一人前980円ととてもリーズナブル。こんな美味しいお鍋には初めてあったということで是非みんなに食べて欲しいと思ったので紹介したそうです。

げんき食堂 WAKU家 (ワクヤ) – 末野原/居酒屋 [食べログ]

松本潤さんは「モツ鍋とカレーのいいところを全部集めたよね」と絶賛。

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赤坂 渡辺直美がダウンタウンといった中華料理

ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒に出演した渡辺直美さんはダウンタウンの松本人志さん、浜田雅功さん、坂上忍さんと赤坂の中華料理店白碗竹快樓に行きました。

白碗竹快樓 赤坂店 (白碗竹快楼 バイワンジュウクワイロウ) – 赤坂/中華料理 [食べログ]

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注文したのは紹興酒、北京ダック、国産ふかひれ姿煮こみ。名物は国産の合鴨を自家製の窯で焼いた北京ダック。

インスタグラムの女王と呼ばれる渡辺直美さんですが、海外の太った方のフォロワーが多いそうで、海外での人気。

去年はニューヨーク、ロサンゼルス、台湾でワールドツアーをしたそうです。番組ではその映像も流れてましたが、各地で大人気でした。

鉄板ネタは肉まんを投げてもらって口でキャッチするというもの。

台湾では1,500人集まってほとんどが台湾人。チケットも4分で完売したそうです。

インスタグラムだけでなく台湾ではネットで日本番組が流れているので渡辺直美さんは人気だそうです。

安倍首相がアメリカでトランプ大統領との会談の日のワシントンポストで渡辺直美さんが1ページの特集が組まれていたそうです。

番組では1面でと言ってましたが、アメリカの新聞はトピックごとに紙面が分かれており、ワシントンポストのワールドというトピックの1面という意味です。

記事の発端はワシントンポストから吉本興業に連絡があり、アメリカからわざわざ来日して取材したそう。

その理由は「こんだけ痩せた日本人ばかりの中で、どうしてそんなにドヤ顔で生きてるんですか?」ということだったそうです。もちろん、渡辺直美さんが面白い表現に変えてるとは思いますが。

渡辺直美さんは海外ではモテるそうで、理想は鬼奴とグランジの大さんのようなカップルだそうです。家事も旦那さんにやってほしいと。

片付けも苦手で掃除も週一回業者に頼んでもらっており、ガス、電気なども税理士さんにお願いしてるそうです。

ちなみに、渡辺直美さんはデブ専の男性は嫌いだそうです。

「俺、デブ好きなんだよね」というのはダメと。