岩本町 生田斗真、岡田将生が行った海鮮丼

火曜サプライズに出演した生田斗真さん、岡田将生さんとホストのウェンツさんは岩本町の海の幸翔-むすこにグルメロケに行きました。

海の幸 翔 (MUSUKO) – 岩本町/寿司 [食べログ]

ここでは本マグロから500グラムしか取れないマグロの脳天という超貴重な食材を使った本マグロ脳天丼をいただきました。

生田斗真さんは「うんまい、溶っけ、溶っけ」。岡田将生さんは「ほんまや」と。

最後に生田斗真さんと岡田将生さんが共演している映画「秘密」の宣伝をしていました。

人形町 生田斗真、岡田将生が行った焼き鳥屋、焼肉屋

火曜サプライズに出演した生田斗真さん、岡田将生さんとホストのウェンツさんは人形町にいき美味しいお店を巡るグルメロケを行いました。

生田斗真さんとウェンツさんは子供の頃、天才てれびくんというテレビ番組で共演してから18年ぶりの共演だそうです。当時の思い出で盛り上がる二人を見て、どうしようかと戸惑っている岡田将生さん。

生田斗真さんにとって人形町は明治座で舞台をした思い出の場所だそうです。

生田斗真さんが芸能界に入るきっかけは、お母さんがSMAPが大好きで、子供がジャニーズにはいればSMAPに会えるんじゃないかということでオーディションに行ったことだそうです。

三人が訪れた最初はお座敷の焼き鳥屋さん久助(きゅうすけ)。

久助 (やきとりきゅうすけ) – 人形町/居酒屋 [食べログ]

生田斗真さんは自分で選んだ道でないから高校を卒業するくらいの時には「このままでいいんだろうか?自分に才能はあるんだろうか」と悩んでいたそうです。

次に向かったのはお肉(すき焼き)の日山。

すき焼割烹 日山

立派な入り口に撮影交渉に行くのに怯む三人。結局、年下の岡田将生さんが交渉へ。無事に了承をいただけました。

生田斗真さん、岡田将生さんは仲良しで国内旅行はもちろんニューヨークまで一緒に旅行に行くそうです。

岡田将生さんはできるだけ長くニューヨークにいたかったので、生田さんより早く一人でニューヨークに向かったものの、入国でアメリカ人の入国審査に並んでしまい怒られたそうです。

三人がいただいたのはすき焼き松コース。1万円を超えるお値段だけあって、大満足。三人はひたすら黙って食べてました。見るからに美味しそうでした。

赤土小学校前 神田 鈴木亮平が行ったカレー屋さん

櫻井・有吉THE夜会に出演した鈴木亮平さんから番組へのお願いは「生田斗真さんに勧められてから外食はほぼ100パーセントインドカレーというほどはまってます。なかでも北インドカレーに目がないです。なので美味しい北インドカレーを教えてもらえませんか?」というもの。

そんな鈴木亮平さんにカレーを紹介してくれたのはカレーマイスターのカレーおじさん。食べログで有名なレビューワーだそう。今まで食べたカレーは1万食だとか。

最初に向かったのは在日インド人が通うチャミヤラキッチン (Chamiyala Kitchen)赤土小学校前

ゲル博士さん(@__dgl)がシェアした投稿

カレーおじさんによると北インドカレーと南インドカレーの違いは気候の違いが関係していて、北インドはこってり、南インドカレーはサラサラだそうです。チアみに日本で人気のパターチキン・カレーはインドではメジャーではないそうです。

チャミヤラキッチンで鈴木亮平さんがいただいたのはミックスベジタブルカレー880円。

鈴木亮平さんは一言「うまい。僕の中で最高のカレー屋さんに躍り出ました」と大絶賛でした。

次に向かったのはインドの五つ星ホテルの味が味わえる南インドカレーのお店。スパイス ボックス (Spice Box) – 神田/インド料理。お店の方は日本人でインドで修行したそうです。

鈴木亮平さんが食べたのはミールス。ワンプレートでいろんな味を楽しめます。

鈴木亮平さんも「おいしい」と。ただ、今は北インドカレーにハマってるということで、最初の北インドカレー屋さんのほうが好きのようでした。

恵比寿 居酒屋 櫻井翔と滝沢秀明がTHE夜会で行ったお店

嵐の櫻井翔さんと滝沢秀明さんは不仲が噂され13年もテレビで共演してなかったそうです。そんな二人が櫻井有吉THE夜会で共演し、一緒に夕食を共にしお互いへの想いを語り合いました。

20年前ジャニーズJrが全盛期のころ、ジュニアの中心的な存在だった滝沢秀明さんと同い年の櫻井翔さん。人気は滝沢さんのほうがあったそうですが、先にデビューしたのは櫻井翔さんでした。

二人は同い年ですが、滝沢さんのほうがジャニーズに入ったのが半年先ということで先輩ということになります。そんなこともあり、櫻井翔さんは敬語を使ってました。

待ち合わせをした、二人は恵比寿にいくことになりました。

まずは飲み屋さんが並ぶ恵比寿横丁へ。

いきなり櫻井翔さんと滝沢秀明が訪れて、びっくりしたお客さんたちは拍手で歓迎。

席は満員でしたが、滝沢さんは知り合いのお店のおばさんと話し「いつもところ行っていい?」と聞くと奥の席に通してもらえました。滝沢さんはよく来ているよう。

まずはビールで乾杯、滝沢さんはお酒が好きで飲まない日はないそう。でも、二人の会話は全くはずみませんでした。

周りのお客さんに聞いても「二人は仲悪そう」という反応。櫻井翔さんは「俺とタッキーと翼くんと三人で光GENJIのラビットトレイン歌ってたの知らない?」と仲が悪くないことをアピール。

そして二人は次のお店へ。櫻井翔さんがお店の人にテレビのロケしてもいいですかと交渉したものの上手くいかず滝沢さんがEbisu 言の葉 (エビスコトノハ) – 恵比寿/鉄板焼きに交渉へ行き、あっさりOK。

待ってる間に、櫻井翔さんは20年間ずっと滝沢君と呼んでいたのをタッキーに変えたのはつい去年と告白。タッキーと呼んで、滝沢さんに「え?」と言われないかドキドキしてたそう。

二人は個室で二人っきりで話すことに。カメラだけ残してスタッフも退出しました。

風間俊介さんから「二人が談笑している記憶がありません。当時、滝沢くんは同世代のジュニアではなく、多くの後輩と共にする兄貴的存在でした。対して翔くんは同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識のない後輩のジュニアとは話さない一見さんお断りスタイルだった記憶があります。なので接点はあまりなかったのではないかと思いますが実際はどうだったの?」という質問が来ました。

それに対して滝沢さんは「接点はなかったよね?」櫻井翔さんも「そうだよね。風間の言う通り一見さんお断りスタイルだった」と。

滝沢さんは「活動するグループが出来たからね。俺は松潤とか相葉ちゃんとかニノ達のグループだった」と。でも櫻井翔さんは「あ?そうなの?俺、全然それ印象にない」と意外な感じでした。櫻井翔さんは今井翼さんと仲良く翔翼組だったそうです。

滝沢さんは「嵐がデビューしたとき俺むちゃくちゃ俺嬉しかった。凄くうれしくて」と話し始めます。

当時はジュニアの中で人気のあるものからデビューして行っていたそうで次にデビューするのは滝沢さんとみんな思っていたそうです。

でも、滝沢さんは嵐に入りませんでした。櫻井翔さんも「え?タッキーが入らず俺らなの?」と思ったそうです。

滝沢さんは「嵐が決まった時に入らなかったジュニアの中にはデビューが遅れると思ったジュニアも一杯いた。俺も滝沢が入ってなかったって言われたし。でも、言っていいかわからないけどジャーニーさんにYOUはまだデビューされられないからって言われたんだよね。嵐の話も聞いてて。だから俺は衝撃もなくて、ジュニアのみんなに思いっきり送り出そうぜって話して」

その話を櫻井翔さんは知らなかったようで「みんなを集めて??」と驚いてました。

「当時はハングリー精神が旺盛なジュニアが沢山いたから、応援したいけど素直になれないジュニアも多かった」そうです。

次は生田斗真さんから「お二人とは20年前からの知り合いですが滝沢くんと櫻井くんが二人で話してるのを見たことがないです。当時、ジュニアのリーダーだった滝沢くんはプロ意識が高くしっかり者でみんなのお兄さんでした。特に少し歳が下の僕ら後輩世代は部活の延長くらいの軽い気持ちしか持っておらず、その中で最も部活の延長感を出していたのが櫻井くんです。必死にジュニアを引っ張っていく滝沢くんとへそピアスとカラコンをしてジャージ姿でレッスンに来て1番後ろの方から大人たちを睨みつけてる櫻井翔。仲が良いわけないでしょ?」との手紙。

でも滝沢さんはそんな櫻井翔さんをしらなかったそうです。

そして、櫻井翔さんは本音を話し出します。

「ファンの人が不仲と思ってたのは分かるのね。たまたまグループが違うから話さなかったじゃなくて、俺はタッキーのことを斜めに見てたと思う。自分から離れていったと思う。タッキーが嫌な思いしてないならアレだけど。反省というか謝りたいなと思っていて」

櫻井さんは続けます。

「30も半ばになるし昔話として聞いて欲しいんだけど。例えばテレビ番組8時だJやる時もヒロミさんと肩並べて番組進行する滝沢くん。それで距離が出来たんじゃないかな。戦う意味かるのかなと思いながら後ろの方で見てた。だから俺は正直ずっと後ろめたさはあったんだよね。大変さが大人になって分かるから」

すると滝沢さんは「でも、それは俺も勘付いてたかもしれない。あの時はみんなが敵に見えてたんだよね。ジュニアもそうだしファンのひとも俺のいくところ敵だらけみたいな。他のジュニアのファンからすれば面白くないじゃん。滝沢ばっかりってさ。でも、今考えればそれも楽しい時間かな」

最後に櫻井くんから滝沢さんへの質問「未だにジュニア連れてご飯行ってるとか聞いて、自分のことが疎かにならないの?」

滝沢さんは「それはあるかもしれない。でもジャーニーさんに恩返ししたいという思いもあって。せっかくジャーニーさんが見つけてきた子達だからななかしらの魅力があるんたろうし。もったいないじゃん。なんか失敗したら。ジャニーズという歴史をつないでいく作業もひとつの恩返しかなと思ってて」

最後まで立派な滝沢さんでした。