明治神宮前、麻生十番 藤ヶ谷大輔、観月ありさが行ったパンケーキ、バーベキュー

「2017春ドラマツアーズ 豪華キャスト差し入れリレー」という2017年のフジテレビの新ドラマに出演する芸能人がドラマの差し入れにぴったりのグルメを探しに行きました。

櫻子さんの足下には死体が埋まっているに出演する藤ヶ谷大輔さんと観月ありささんが、貴族探偵の出演者へのおみあげを探しに行きます。

二人がやってきたのは明治神宮前にあるワーキングホリデーコネクション。店内は開放感のある作りで女性に大人気のお店。

ORIGINAL MANLY PANCAKEが人気メニューです。

ワーキングホリデー・コネクション 原宿・表参道 YMスクエア店 (Workingholiday Connection) – 明治神宮前/カフェ [食べログ]

このお店で藤ヶ谷大輔さんと観月ありささんの前に出てきたのは、なんとワニの手羽先。

すごい見た目でした。なかなかワニの形がしっかり残ってました。

ワニの手羽先をいただいた藤ヶ谷大輔さんの感想はなんと「うまい!食感がしっかりしてて鶏肉に近い」と。

観月ありささんも「あ!うん。本当。クセもないし鶏肉ですね」

でも、本当は可愛らしいパンケーキが人気のお店のようです。

続いて麻布十番に向かいアメリカ仕込みの本格バーベキューのお店DC BBQ MINAMIAZABU。

DC BBQ – 麻布十番/バーベキュー [食べログ]

ここでいただいたのは骨つき肉DC BBQ COMBO Full。まさにお肉ざんまいなメニューです。

藤ヶ谷さんは気に入ったようで「うっま!」と言ったきり食べ続けてました。観月ありささんも「美味しい!」

藤ヶ谷大輔さんと観月ありささんがワニの手羽先とお肉を貴族探偵に出演の遠藤憲一さん、木南晴夏さん、岡山天音さんに差し入れしました。

東京 波瑠、ウェンツ、石塚が行ったフレンチレストラン

火曜サプライズに出演した波瑠さんは、ウェンツさんと石ちゃんの3人でホテルニューオータニの中にあるもみじ亭という有名な名店に行きました。

もみじ亭|ホテルニューオータニ

このお店は各界の著名人が通う超有名なお店とあって、ひとつのテーブルに専属料理人が1人つくというすごいお店です。

いただいたのはロッキーマウンテンステーキ。黒毛和牛ランプ肉で1キログラムなんと3万円。

@ayame_yがシェアした投稿

目の前で焼いてもらう牛肉はジュウジュウと音をたて食欲を誘います。

あさが来たのヒロインをつとめた波瑠さんによると、朝ドラのオーディションの発表は学校の受験のように張り出されるそうで、それを事務所の人か本人が発表をみにいくそうです。

石塚さんはいいとも青年隊のオーデションを何回も受けて落ちたそうですが石塚さんの場合、横澤プロデューサーから君はもう合格しないと直接言われたそうです

目の前で焼かれたお肉をいただいた波瑠さんは「びっくりぽんや」と朝ドラのセリフで美味しさを表してました。

石塚さんは当然の「まいうー」

ウェンツさんは「じぇじぇじぇ」と。滑ってました。

それから一行は中目黒へ向かいました

目黒川沿いを歩いた3人がたどり着いたのは創作フレンチのお店CRAFTALE(クラフタル)。他ではいただけないオリジナル料理がいただけるお店。

クラフタル (CRAFTALE) – 中目黒/モダンフレンチ [食べログ]

そのお店で3人がいただいたのはカリフラワーを雪に見立てた冷たいムース「ワカサギ釣りの情景」という料理。

maaayoさん(@mayon0924)がシェアした投稿

そして、六本木に移動し、ドアマンがいる高級レストラン「Jean-Georges Tokyo(ジャン・ジョルジュ)」へ。

Jean-Georges Tokyo (ジャンジョルジュトウキョウ) – 六本木/フレンチ [食べログ]

このレストランはニューヨークが本店で、本店はミシュランの3つ星をとっています。東京店も1つ星をとっているとか。

ここで波瑠さん、ウェンツさん、石ちゃんがいただいたのは一見、普通の卵。しかし、キャビアをたっぷりのせてエッグキャビアになりました。

なんとエッグキャビアは1つ4,000円もする卵。

tomokoさん(@tomokoi1112)がシェアした投稿

Sさん(@avec_serin)がシェアした投稿

波瑠さんはキャビアを食べるのが初めてということで、感想は「おーこれがキャビアか!」。今まで食べたことないので比べようがなかったようです。

でも、「デザートっぽい。美味しいです」と。

波瑠さんはお一人様で行動するそうで、普段はラーメン、牛丼、映画、ドライブに一人で行くそうです。

最後は銀座に行き、ヴァンパイアカフェという変わったフレンチ料理店に行きました。

ヴァンパイア カフェ (VANPIRE CAFE) – 銀座/イタリアン [食べログ]

吉祥寺 沢尻エリカ、綾野剛が行った肉料理、坦々麺、カフェ

火曜サプライズに出演した沢尻エリカさん、綾野剛さんは吉祥寺でグルメ巡りへ。

吉祥寺はウェンツさんの地元ということですが、沢尻エリカさんも吉祥寺は若いころよく来ていたそうで吉祥寺のことを「ジョージ」と呼んでいたそうです。

最初のお店は「肉山」さん。看板に西原理恵子さんのイラストが描かれてました。漫画家さんがたくさん来るお店ということで店内にいろんな漫画がかかれているそうです。

ACO🍒さん(@acocherry)がシェアした投稿

でも、肉山は人気店で予約がなかなか取れないそう。

肉山 – 吉祥寺/その他肉料理 [食べログ]

沢尻エリカさん、綾野剛さんがいただいたのはお肉のパテ、豚のロース、熊本阿蘇のあか牛のランプ肉。

辛味噌をつけて豚のロースをいただいた沢尻エリカさんは「おいしいー」と。綾野剛さんはひたすら黙って頷きながら食べてました。

ロケの時に沢尻エリカさんは29歳になったそうで、今年は29(にく)だから肉を死ぬほど食べようと決めたそうです。

美味しいお肉をいただくうちに、どうしても飲みたくなった三人はビールで乾杯。沢尻さんは「最高です」と満足そうでした。

次は坦々麺の専門店蒼龍唐玉堂(そうりゅうとうぎょくどう)へ。

蒼龍唐玉堂 吉祥寺店 (ソウリュウトウギョクドウ) – 吉祥寺/中華料理 [食べログ]

沢尻エリカさんはラーメンの中で坦々麺が一番好きということ。

ウェンツさんは汁なし坦々麺、綾野剛さんは白胡麻坦々麺、沢尻エリカさんは お店で一番辛い超辣坦々麺を注文。

辛いのが苦手という綾野剛さんもマイルドな坦々麺ということで「美味しい」と満足。

激辛坦々麺を食べた沢尻エリカさんは涼しい顔で「うまい。私は全然OK。辛いのは辛いけど」ということでした。

次は見た目も可愛いカフェ「ハティフナット」へ。

hattifnatt

店内はメルヘンなイラストで描かれ、スイーツも美味しいそうです。

Mika ◡̈さん(@m_k_chii)がシェアした投稿

いただいたのは玄米きのこたっぷりドリア。意外にも綾野剛さんは「ドリア食べるの初めてかも」。でも、すっかりドリアが気に入ったそうで「すごい美味しい。好きかも」と。

辛いのは大丈夫な沢尻エリカさんも熱いのは大変なようで、フーフーしてました。

そして可愛いスイーツかぼちゃのモンブランをいただきました。

@__sunuchan__がシェアした投稿

最後はレバーのお店Body-blow(ボディブロウ)。お店の前にあるサンドバックに沢尻エリカさんはキックをしていました。

でも食べログによると、すでにこのお店は閉店しているそうです。

【閉店】Body Blow (ボディ・ブロー) – 吉祥寺/居酒屋 [食べログ]

渋谷 夕食 櫻井翔と岡田准一がTHE夜会で行ったお店

櫻井・有吉THE夜会に岡田准一さんが出演し二人で渋谷の街でさしのみをしました。

櫻井翔さんと岡田准一さんは仲が良いそうで、視聴者からの「今でも後輩で一番好きなのは櫻井くんですか?」という質問に対して、岡田さんは「やっぱり櫻井くんが好き」と返答。

昔、お互いハタチごろに木更津キャッツアイというドラマに共演して、一緒に頑張った戦友というイメージが今も残っているということです。ドラマが終わってもいまだに役名で呼び合っており、バンビとぶっさんと呼ぶ間柄とか。

14歳でジャニーズ入りした岡田准一さんの2カ月後に櫻井翔さんがジャニーズ事務所に入ったそうです。そして、櫻井翔さんがジャニーズ事務所に入ってたった1カ月後に岡田さんはV6としてメジャーデビューしました。

わずかジャニーズ事務所に入って3カ月でデビューするという異例なことで、ジャニーズ最速のデビューだったそうです。

櫻井翔さんとはジュニアの一員として、V6岡田さんの後でバックダンサーとして踊っていたそうです。

そんな仲良しの二人ですが実は二人で、飲みに行ったことなく10年以上も二人でゆっくり話す機会もなかったそうです。

そんなことで、今回のTHE夜会での企画が、櫻井さんと岡田さんの初めてサシ飲みということになりました。

お店は予約せずに二人で探して交渉してもらうという企画に対して、岡田さんは「渋谷に行ったらとんでもないことになるんじゃないか」と心配。

でも、櫻井さんは「渋谷だと、僕たちは気にされません。みんなHey!Say!JUMPですよ」と。

道中の車の中で岡田さんは櫻井さんに「大野のこと思って呼び捨てするの?」と聞いていました。それに対して櫻井さんは「兄さんと言っている」ということでした。

嵐の大野智さん、岡田准一さんと滝沢秀明さんはほぼ同期で仲よかったそうです。

ジャニーズには合宿所が年上組と年下組の2つあって、最初は3人は年下組の合宿所で一緒だったそうです。

でもデビューか決まって岡田さんは年上組の合宿所に引っ越したそうです。

そして二人が向かったのは渋谷センター街の肉横丁。

渋谷の肉横丁は大人気だそうで超満員でした。しかし二人が中に入っても、お店の人たちは意外と微妙な反応で大騒ぎになりませんでした。

二人は奥の席のほうへ行き、初めてのサシ飲みがスタート。

二人はビールで乾杯し、櫻井さんが「お酒を飲むのは木更津キャッツアイの打ち上げ以来じゃないかと」と言うと岡田さんから衝撃の告白。

「その後キャッツアイの出演者はみんな家に来たんだよ」

ところが櫻井さんは呼ばれてなかったそうです。岡田さんは呼んだよと主張してましたが。

岡田准一さんがよく遊ぶのは生田斗真さん、山下智久さんで、嵐のメンバーとも交流はあり松本潤さんから相談に乗って欲しいと言われたけど受け止められる自信がなかったので断ったということでした。

それに対して櫻井さんは「わかる彼のまっすぐさを受け止める自信はなかなかない」と。

そして、周りに人がいては話しにくいので個室のあるお店に移動することになりました。

そして岡田准一さんが交渉したのがFeil’s lounge (フェルズラウンジ) – 渋谷/居酒屋。岡田さんはあっさりと撮影許可OKをもらってきました。

櫻井さんから岡田さんへの質問は「木更津キャッツアイの位置づけはどうですか」ということでした。

岡田さんは「自分にとって大きなきっかけになる仕事だった」と。

櫻井さんも「自分にとっても大きなきっかけだったし、この仕事は楽しいなと思える仕事だった」そうです。

岡田さんはキャスターをやっている櫻井さんを見て、「もうバンビって呼んじゃあゃいけないのかな、もうバンビじゃあないな鹿だ」と。

岡田さんは自分のコンプレックスについて話し始めます。

「天才の人っているじゃない。V6でいうと森田くんが天才だと思う。それを見て俺は普通だというのを若い頃にわかっちゃったんだよね。アイドルとして劣等感しかなくて。何をやっても向いてるとは思えなくて。すごい言葉悪いけどやっぱりアイドルってものに対して自分にとって難しい時期があって」

櫻井さんも「そんな感じがしていた。バラエティーとかはちょっと距離を置くみたいなことってありましたか」

岡田さんは「あった。若いころはね。他のメンバーは何を言ってんだって感じだたと思う。メンバーに迷惑をかけたこともあった。口聞かなかったもんね。メンバーとも。それを許してくれたメンバーがいてというか」

櫻井さんは「岡田君は大阪でラグビーをやっていて。男っぽい人だった。それが急にアイドルとなって追いつかなかったんじゃないかと思っています」と。

そんな岡田さんを変えてくれた一言があったそうです。

それは「俺はバラエティーの司会に命をかけている」という先輩の一言。

それに対して自分で命かけるもの何かなと考えて芝居をやりたいと思ったそうです。でも自信はなくて。

そんな時に、緒形拳さん、渡哲也さん、田村正和さんといった大先輩の方々が役者を続けなさいと言ってくれたのは大きかったそうです。

やっぱりジャニーズのタレントが芝居をやるっていうのは難しかったそうで、ジャニーズということだけで色眼鏡で見られることがあったといいます。

櫻井さんもどの仕事をしていてもアウェイとまでいかないけど、本職の人達の集まりに半端者が顔を出しているという何か変な意識がやっぱあると言っていました。

そして役者の道を歩み始めた岡田准一さんはジャニーズで初めて日本アカデミー賞を獲得しました。でも。岡田さんは自分で自分のことをまだ認めていない。だからこれからかなということでした。

「自分がアイドルだろうが俳優だろうがそんなことは、本当突き止めると些細なことで。作品がやっぱり一番大事だと思うんだよね。自分がどう思われたいか、どう見えたいかって。くだらないことな感じがして。俳優の仕事だろうとグループの仕事だろうが単純に言うと良い仕事をしたいよね」

岡田さんはデビュー当時の嵐について語り始めます。

「テレビで言うことかわからないけど、嵐は苦労してることが多かったんじゃない。最初の五年ぐらい。それこそ俺たち駄目だみたいなことずっと言ってたのを聞いてたから」

「櫻井もずっと考えがあるんだろうなってちょっと話したりして思ったけど、キャスターやり始めたじゃん。どういう経緯があったの」

それに対して櫻井さんは「岡田くんもさっき言ってたけど。悩むじゃないですか。25歳のときにはもう嵐はなくなると思った」

「この世界で生き残るとしたら何かって考えた。その時にバラエティーで一緒に仕事したアナウンサーの方が夕方のニュースで独占インタビューしていたんですよ。考えてみたらジャニーズでこんなことしている人いないなぁって」

「報道って言うと大袈裟だけどそういう話ないですかと事務所に話に行ったのが木更津キャッツアイが終わった二十歳ぐらいの時だったと思います」

「僕は中居くんや、太一くんみたいに大勢いるタレントさんとか芸人さんとかを回すってことはできない。だけど、誰か一人にじっくりとインタビューするのは僕はむしろ好きなんです」

「それがキャスターという仕事に行くきっかけの一つだったのかも」と答えてました。

岡田准一さんは最後に「本当にメンバーに感謝している。メンバーに幸せにいて欲しいとか本当に思えるようになった」と言うと。櫻井さんが「それ酔うと松本潤が全く同じこと言いますよ」と言っていました。